教育・研究トピックス
モンゴル生命科学大学訪問団の筑波大学への訪問について
令和8年5月22日にモンゴル生命科学大学生態系研究センター ウンダルマーセンター長・教授を含む5名の訪問団が筑波大学国際産学連携本部、地中海・北アフリカ研究センター及び生命環境系を訪問しました。
今回の来訪は、2024年11月の訪問後のフォローアップとして、本学における国際産学連携本部の取組についての取材及び現場の視察、関係者との意見交換を行うほか、生命環境系との将来的な産学連携を見据えた連携可能性について協議することが目的でした。モンゴル生命科学大学との部局間交流協定担当の川田清和助教によりこの訪問が実現しました。
当日は午前中に国際産学連携本部を訪問し、中内靖産学連携担当副学長から筑波大学における産学連携活動及び国際産学連携本部の運営体制について説明があり、その後は西野由高特命教授、星野邦秀教授、野村豪准教授を交えて活発な質疑応答が途切れなく続きました。
午後からは地中海・北アフリカ研究センターにて礒田博子センター長の研究ラボを見学し、モンゴル人研究員からラボの紹介をうけました。
ラボ見学の後は生命環境系中田和人系長、菅谷純子生命地球科学研究群長、廣田充山岳科学学位プログラムリーダー及び浅野眞希助教が訪問団を出迎え、両大学間で長年積み重ねられた研究交流に基づいて、今後は社会実装に向けた研究の可能性等について意見交換が行われました。
ウンダルマー教授が終始笑顔で日本語通訳を行ってくださり、大変有意義な会合となりました。
この訪問を受け、今後モンゴル生命科学大学との連携促進が期待されます。
国際産学連携本部にて
生命環境系との意見交換
モンゴル生命科学大学訪問団
記念品を交換する中田系長とウンダルマー教授・センター長
記念撮影
