教育・研究トピックス

日経新聞に掲載「筑波大、耐性菌を防ぎつつ人体や環境に有害な微生物集団を除去する方法を発見 」 Utada S. Andrew 准教授、野村暢彦教授らの研究グループ

2020年6月3日付 日経新聞に「耐性菌を防ぎつつ人体や環境に有害な微生物集団を除去する方法を発見~生物由来の界面活性剤を組み合わせて除去効率が向上~」として、Utada S. Andrew 准教授、野村暢彦教授らの研究グループの研究成果が紹介されました。

細菌がバイオフィルムを形成しやすい環境を模倣したマイクロ流路デバイスを用いて、生物由来の界面活性剤と、バイオフィルム除去に一般的に使用されている石油化学製品の界面活性剤を組み合わせることで、除去効果が劇的に向上することを発見したもので、この研究成果は、2020年6月1日付「Langmuir」にてオンライン先行公開されました。

 

Utada S. Andrew(=> 研究者総覧TRIOS

野村暢彦(=> 研究者総覧TRIOS