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生命環境科学研究科

最終更新日:2012.5.16
ニュース
2012.5.16 =つくば地区研究室紹介&大学院説明会= 
5月19日(土)10:00~17:00総合研究棟Aにて開催されます。 (詳細はこちらへ
2012.5.16 =米国スタンフォード大学 Sergiu P. Pasca博士の特別講演= 
7月22日(金)14:00~15:30 総合研究棟A107において、米国スタンフォード大学 Sergiu P. Pasca博士の特別講演
<Using induced pluripotent stem cells to gain novel insights into the cellular basis of autism>がございます。 (詳細はこちらへ
2012.5.16 =第5回 日中韓大学院生フォーラムが開催決定= 
今回で5回目を迎える大学院生フォーラム = Life,Environment & Bioresouce = が平成24年9月21日(金)~9月24日(月)の日程でいよいよ開催されます。 第5回目を数える今回は、本学筑波大学生命環境系が会場となり、日本(筑波大学ほか5大学)、中国(5大学、2研究所)、韓国(3大学)、他  インド、フランス、タイ国からの大学院生、教員、総勢200名が参加予定です。 (参加申込方法など詳細はこちらへ
2012.5.15 =“SCOUT”の挑戦= 
SCOUTとは、筑波大学生物学類を中心とした学生と教職員で構成するサイエンスコミュニケーション活動です。 これまでも子供たちを対象にした多くの科学関連イベントを企画開催してきた“SCOUT”。 今回は、立ち上げ者の一人、サイエンスコミュニケ―タ―の尾嶋好美さんにお話を伺いました。 (学生の活動のページはこちらへ
2012.5.14 緊急時における公式フェイスブックの活用について
筑波大学では,今後,学内で停電等が発生し,速やかに,公式サイトで必要な情報が提供できない場合は,公式フェイスブックで,情報提供を行うこ とにしました。 フェイスブックは,アカウント登録しなくても,閲覧が可能ですので,緊急時には公式フェイスブックで情報を収集して下さい。 (詳細はこちらへ 日本語英語中国語韓国語
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研究プロジェクト

  
-神経の局所翻訳制御における脱ユビキチン化酵素USP15の機能解明-

ユビキチンシステムは、タンパク質の分解のみならず、転写や翻訳、シグナル伝達や膜輸送など、生体内の様々な生理現象を調節しています。 近年、このユビキチンシステムが中枢神経系でのシナプス制御を介して、高次脳機能制御にも深く関わっていることが明らかとなってきました。 私たちは脱ユビキチン化酵素USP15が、シナプス部位でのタンパク質合成を調節し、神経ネットワーク制御に関与しているのではないかと考え、 研究を進めています。 (詳細はこちらへ

  
-細胞死を促進する暗号は、生体では寿命コントロールシグナルとして機能-

多くの生物において、カロリーの摂取制限による寿命延長や加齢に関連する疾患の発症遅延が観察されています。 長年にわたりそのメカニズムは不明でしたが、1997年にインスリン受容体を欠損させた線虫の寿命が野生型に比べ2倍に延長することが発見されたことにより、 インスリン経路と寿命をつなぐ分子メカニズムが少しずつ明らかになってきました。 インスリン経路では、転写因子・FOXO/DAF-16が重要な働きをしています。 (詳細はこちらへ

  
-食資源の機能解析と有効利用-

食資源利用科学研究室では、食薬資源の機能解析と有効利用に関する研究、食品・環境リスク評価に関する研究を行っております。 機能性評価および環境リスク評価において、動物細胞工学を応用した30種類以上のバイオアッセイを用いて、新しい生理活性機能の探索やそのメカニズム解明を行っています。 さらに北アフリカ地中海圏の食薬資源研究を現地研究機関と共同で進めており、成分分析・フィールド調査・生物資源情報収集を活発におこない、 その研究成果を医薬品、化粧品、機能性食品、環境安全性確報などの開発に応用し、地域経済開発に貢献できると考えております。 (詳細はこちらへ


  
-生態系同士の繋がりが生物を支える-

地球上には様々な生態系が存在します。高山や熱帯多雨林、塩性湿地帯、干潟、サンゴ礁、熱水噴出口など、あらゆる場所に多様な生物が棲み、それぞれに独自の生態系が形成されています。 そして、そのような生態系は各々が独立して存在するのではなく、互いに何らかの関係を保ちながら存続しています。 とりわけ、水に取り囲まれている海洋では、水中を漂う物質を介して生態系同士の繋がりが顕著に表れます。 私たちは海洋において、このような生態系の繋がりが生物の生存に果たす役割を探っています。 (詳細はこちらへ
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