山岳科学学位プログラム

過去のお知らせ

2019年01月24日

【講演会のお知らせ(2月14日)】

フランス・グルノーブル大学との組織的教職員交流促進プログラムの一環として、グルノーブル大学のMalek Bouhaouala教授をお招きして「フランスの山岳ツーリズム:新たな挑戦」と題した講演会を開催します。英語での講演となりますが、是非ご参加ください。

  • 開催日時:2019年2月14日(木)17:15から19:00
  • 開催場所:筑波大学つくばキャンパス、総合研究棟A110 公開講義室
  • 2019年01月19日

    【クラウドファンディング・サンクスキャンペーン動画公開中】

    一昨年に実施しましたクラウドファンディングにご支援いただきました皆様に、筑波大学×READYFOR特設ページにて動画を配信しています。このページでは筑波大学が実施したクラウドファンディングについて見ることができます。

    サンクスキャンペーンの動画は、本学位プログラム長の津村先生、修士2年の松村健太郎さん、修士1年の徳永智美さんのインタビューで構成されており、本学位プログラムや山岳に対する想いを語ってくださっています。また、修士1年の佐藤大輔さんにも動画撮影に協力して頂きました。是非ご覧ください!

  • 筑波大学×READYFOR特設ページをご覧ください。10分33秒から始まります。
  • または、動画のみをご覧ください。
  • 2018年12月25日

    【第4回山岳科学学術集会が信州大学で行われました】

    12月15日(土)と16日(日)の二日間、信州大学松本キャンパスにて第4回山岳科学学術集会が行われました。松本駅には学術集会の横断幕が掲示されていました(写真上)。学術集会には、連携している4大学の教員や学生を中心に約200人が参加して、16題の口頭発表と100題のポスター発表がおこなわれました。また、口頭発表、ポスター発表のそれぞれの中から、審査員の先生方によって選ばれた優秀賞の表彰もありました。口頭発表の優秀賞には、本学位プログラム修士二年生の相原隆貴くんと奥西宏太くんが選ばれました(写真下)。おめでとうございます!

    来年の学術集会は2019年12月に筑波大学で開催される予定です。詳細は本HPでもお知らせ致します。

    2018年12月05日

    【2019年度入学のための2月期入試の募集が始まっています】

    2019年度入学のための2月期入試の募集が12月3日より始まっています。書類提出の締め切りは、12月26日15時です。昨年と比べて締め切りが早くなっていますのでご注意下さい。また、山岳科学学位プログラムへの入学を希望される方は、出願前に希望する指導教員に必ず連絡を取ってください。教員の所属は、本ウェブページの「構成教員の紹介」ページに記載されています。

    大学院入学募集に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

    2018年11月06日

    【国際シンポジウム開催のお知らせ(11月15日)】

    11月15日(木)につくば国際会議場ホール(つくば市)にて、筑波大学山岳科学センター主催の国際シンポジウムが開催されます。「気候変動下における山岳の生物多様性と持続可能性」をテーマに、国内外から著名な方々をお招きして講演いただきます。オーガナイザーは、本学位プログラムの津村義彦教授と津田吉晃准教授が務めます。参加は無料で、事前登録不要となっていますので、山岳の環境変化や生物多様性に関心のある方は、是非ご参加下さい!

    下の画像をクリックすると大きくなります。

    英語版はこちらをどうぞ

    2018年09月27日

    【明日のNHKでの放映の追加情報】

  • 9月28日(金)7:45 からNHKおはよう日本首都圏版にて5分間
  • 9月28日(金)18:10 からNHK水戸放送局「いば6」にてロングバージョン
  • にて、山岳科学学位プログラムの実習の様子等が放映されます。是非、ご覧下さい!

    2018年09月20日

    【NHKおはよう日本(首都圏版)にて実習風景などが放映されます】

    9月28日朝7時45分よりNHKおはよう日本(首都圏版)にて、本学位プログラムのフィールド実習の様子や、本学位プロの学生に焦点を当てた内容が放映されます。9月10日から13日まで長野県内で行われた4大学合同のフィールド実習に、NHK取材班が同行して撮影されました。5分ほどの放映です。是非ご覧下さい!

    2018年09月19日

    【第4回山岳科学学術集会開催のお知らせ】

    第4回山岳科学学術集会が12月15日(土)と16日(日)の二日間、信州大学松本キャンパスにて行われます。参加申し込み締め切りは10月19日(金)です。

    詳しいスケジュール、参加・発表申し込みは信州大学のHPをご覧ください。多くの方々の参加をお待ちしています!

    2018年09月05日

    【上田市主催:5大学リレー講座のお知らせ】

    上田市が主催の5大学リレー講座「未来学科」にて、10月27日(土)本学位プログラム教員の町田龍一郎先生が講演されます。申し込みをすれば、どなたでも無料で受講できるそうです。ご興味のある方は是非ご参加下さい。詳しくは下記のポスターをご覧下さい!

    2018年06月05日

    【第2回山岳ゼミのお知らせ】

    2018年6月22日に山岳ゼミを開催します。講演内容は下記の通りです。参加申し込みは不要で、どなたでも参加を歓迎します。山岳科学学位プログラムの人たちがどのような研究をしているかを聴ける良い機会ですので是非ご参加下さい!

  • 第2回山岳ゼミ
  • 日時:6月22日(金)16時より 場所:環境防災棟203号室

    津村義彦(山岳科学学位プログラム長)

    「スギの来た道 ー分子、化石データと分布モデルからー」

    小野里談(山岳科学学位プログラム M2)

    「中部地方におけるミズナラとコナラの遺伝的境界とその成立要因」

    北本 楽(山岳科学学位プログラム M1)

    「雲仙普賢岳における崖錐発達の実態と土石流発生との関係」

    浜田 崇(長野県環境保全研究所・自然環境部温暖化対策班)

    「長野県における気候変動適応の研究と社会実装」

    18時より懇親会(大学構内)懇親会に参加希望の方は安立(adachi.minaco.gf[at]u.tsukuba.ac.jpまでご連絡下さい。

    2018年05月24日

    【第三回山の日フォーラムのお知らせ】

    2018年6月9日、10日に秋葉原のUDXシアターにて「第三回全国山の日フォーラム」が開催されます。6月10日の第五部では筑波大学の津田吉晃准教授がコーディネータ、山梨大学の岩田智也准教授がコメンテータ-を務めます。入場無料・予約不要ですので、興味のある方は是非ご参加下さい!その他、山の日に関するイベントは、全国山の日協議会のHPページをご覧ください。

    2018年04月25日

    【大学院説明会のお知らせ】

    筑波大学大学院生命環境科学研究科の大学院説明会は下記の日程で行われます。本学位プログラムの個別説明会は、教員に直接質問して話せる良い機会です。興味のある方は是非ご参加ください!

    • 筑波大学キャンパス:2018年5月12日(土)
    • 時間と場所:10:00~12:00 研究科全体説明会 2H101講義室

            12:15~13:00 山岳科学学位プログラム個別説明会 環境防災研究棟203講義室(ランチ持参)

            13:00~17:00 他専攻の説明会

    • 東京キャンパス:2018年5月14日(月)
    • 時間と場所:18:00~20:00 文京校舎 134講義室

      内容(予定)①研究科全体の説明

            ②各専攻に分かれて個別説明および受験相談

            ③過去問題の公開

    今年度の入試日程も含めて、詳しくは、入学希望の方へをご覧ください。

    2018年04月19日

    【筑波大学・山岳科学センターのHP公開のお知らせ】

    筑波大学・山岳科学センターのHPが公開されました。山岳科学センターが目指すものだけでなく、このセンターに所属する筑波実験林、菅平高原実験所、井川演習林、八ヶ岳演習林の詳しい情報も掲載しています。教育関係共同利用拠点についてのページから、今年度の学部生・大学院生向けの公開実習の情報も確認できます。

    詳しくは、山岳科学センターHPをご覧下さい。

    2018年04月11日

    【書籍出版:東アジアにおける森林・木材資源の持続的利用―経済学からのアプローチ―】

    本学位プログラム・担当教員の立花先生が編著者をされた本が出版されました。

    編著者:馬駿・今村弘子・立花敏 編著
    書 名:『東アジアにおける森林・木材資源の持続的利用―経済学からのアプローチ―』
    出版社:一般財団法人農林統計協会
    発行日:2018年3月

    詳しい情報はこちらをご覧下さい。農林統計協会のHPの中程に出版情報が掲載されています。

    2018年04月06日

    【山と人のシンポジウムについての新聞記事が掲載されました】

    4月4日に長野市で開催されました「山と人のシンポジウム~世界と地域からの展望~」についての新聞記事が信濃毎日新聞の4月5日版に掲載されました。最終的には約150人の方にご参加頂き、山岳環境の保全についての関心の高さが伺えました。今後も定期的にシンポジウムが開催されるとのことですので、このお知らせでも随時情報を提供していきます。この機会を逃してしまった方は、次の機会を楽しみにお待ち下さい!

    2018年03月25日

    【2018年度版修了要件と科目リストを更新しました】

    2018年度のから「フィールド安全管理学」と「山岳教養論」が新たに必修科目として加わりました。また、科目リストには新しい実習などが加わり、山岳科学をより深く学べるカリキュラムとなっています。是非こちらをご覧ください。

    2018年03月23日

    【2018度版のリーフレットとポスターを掲載しました】

    2018年度版のリーフレットとポスターを掲載しました。リーフレットには去年おこなわれた実習風景も載せてありますので、本学位プログラムに興味のある方は是非こちらをご覧ください。

    2018年03月19日

    【2019年度入学のための大学院説明会および入試情報を更新しました】

    2019年度入学のための大学院説明会が今年の5月12日(土)に行われます。大学院説明会の情報および入試日程の詳細はこちらをご覧ください。

    2018年03月07日

    【本学位プログラムが「教育に係る学長表彰」において表彰されました】

    本日、本学位プログラムが筑波大学の教育の質の向上に貢献した教育組織と認められ、学長より表彰されました。特に、日本初の学位プログラムを他大学や林野庁と共同により開設し、産業界からも革新的プログラムとして注目を集めていることが高く評価されました。

    写真1

    写真1:永田学長(左)から表彰状を授与される津村山岳科学学位プログラム長(右)

    写真2

    写真2:頂いた表彰状(左)と記念品(右)

    今後の教育成果が大いに期待されているということで、教職員一同気持ちを引き締めてがんばっていきます!

    2018年03月01日

    【山と人のシンポジウム~世界と地域からの展望~のお知らせ】

    2018年4月4日に長野市芸術館において、長野県環境保全研究所と筑波大学山岳科学センター主催のシンポジウムが行われます。入場無料、申し込み不要です。興味のある方は是非ご参加ください!

    2018年02月10日

    【筑波大学山岳科学センターは長野県環境保全研究所と連携協定を締結しました】

    2018年2月8日に筑波大学山岳科学センターと長野県環境保全研究所は、研究・人材育成に関する連携協定を締結しました。詳しくは筑波大学のプレスリリースをご覧ください。

     この協定により、本学位プログラムにおける人材育成において長野県環境保全研究所と連携して取り組むことができるようになりました。長野県環境保全研究所については、このHPのリンクのページからどうぞ。

    2018年02月09日

    【沼田治教授の最終講義のお知らせ】

    本学位プログラムの創設にご尽力いただきました沼田治教授の最終講義が2018年3月3日(土)13時より3A204号室において行われます。環境科学専攻長の濱健夫教授との合同最終講義です。是非ご参加下さい。

    2017年12月27日

    【第三回山岳科学学術集会が行われました】

    2017年12月16日(土)、17日(日)に山梨大学甲府キャンパスおよび山梨県立図書館において第三回山岳科学学術集会が行われました。

    16日は口頭発表およびポスター発表が行われ、連携大学の4大学(山梨大学、信州大学、静岡大学)を中心に学生と教職員で計144名の参加者が集まり熱心な議論が繰り広げられました。口頭発表では10題の研究課題について発表がありました。内容は、山岳科学学位プログラムにおけるインターンシップの実施報告から、竹林の分布予測、山岳防災に関する研究や魚類や昆虫類を用いた分子系統地理学に関する研究など多岐にわたり、講義室に集まった全員が熱心に耳を傾けていました。

    写真1
    その後は、ポスター会場に議論の場を移し、73題のポスターが発表され、身動きが取れないほどの人だかりが随所でみられました。

    写真2

    懇親会では参加した学生と教職員との交流が行われ、口頭発表とポスター発表の中から審査員によって選ばれた優秀発表賞の結果発表がありました。大会委員長である山梨大学の宮崎淳一先生より賞状を受け取った学生たちは、自分の名前が呼ばれたことに驚きつつも誇らしげだったことが印象的でした。また、筑波大学山岳科学学位プログラムの一期生の相原隆貴君が口頭発表の優秀発表賞を受賞したことは、本学位プログラムの関係者として大変喜ばしく思いました。

    写真3

    2日目は、山梨県立図書館の多目的ホールにおいて山岳科学公開シンポジウム「越えられない山はない」が行われました。広いホールはおよそ200名の参加者で埋め尽くされ、立ち見もでるほどに大盛況でした。山梨県立大学の輿水達司さんからは、地球規模の大陸移動から南アルプスの成り立ちについて講演していただきました。富士山写真家の小岩井大輔さんは、本当に美しく色とりどり富士山の写真を見せていただきながら、ご自身の人生と富士山の関わりについて語っていただきました。アルパインクライマーの横山勝丘さんは、世界中の未知なる山を目指すため、山梨県の瑞鍵山や富士山山頂での訓練の様子など山の魅力を語っていただきました。最後に山梨県森林総合研究所の長池卓男さんからは、シカが高山植物に与える影響やその対策について講演していただき、シカが思ったよりも高い標高で越冬していることや登山者がいるために夏のシカ駆除が難しいことなど、シカを巡る多くの課題を知ることができました。

    この学術集会の開催期間中は本当に良い天気に恵まれて、甲府盆地を囲む山々がとても美しく、日本は山の国なんだと改めて実感できる、実りの多い集会となりました。  最後に、この集会の主催者として尽力いただきました山梨大学の宮崎淳一先生、岩田智也先生、野田悟子先生、松本潔先生、芹澤如比古先生をはじめとする多くの方々に深くお礼申し上げます。また、この報告書の写真は山梨大学の岩田先生よりご提供いただきました。どうもありがとうございました。

    写真4

    2017年12月20日

    【2017年度に行われたカリキュラムの紹介を掲載しました】

    クラウドファンディングのページでも紹介しました、今年度に行われた講義や実習の様子を本HPの「教育課程(カリキュラム)」のページでご覧いただけます。本学位プログラムに入学を検討されている方は、どんな講義・実習が行われているかを知ることができますので、是非参考にして下さい。

    2017年11月13日

    【クラウドファンディングにてご支援をいただいた方々】

    10月10日に終了しましたクラウドファンディングにて、髙原 豊さま、増田 真佑さま、野本 圭介さまをはじめとする多くの方々にご支援いただきました。支援者の皆様には10月31日にサンクスメールをお送り致しました。皆様からのご支援は、学生が山で精一杯学べる環境作りに役立てます。ここに厚く御礼申し上げます。

    2017年11月02日

    【12月17日開催!山岳科学公開シンポジウムのお知らせ】

    12月17日に山梨県立図書館にて「山梨の山岳地域の現状と課題」というテーマでシンポジウムが開催されます。参加費は無料ですので、是非ご参加ください。

    山岳科学シンポジウムのお知らせ
    山岳科学シンポジウムのプログラム

    2017年10月13日

    【山梨大学 大学院生命環境学専攻 山岳科学特別教育プログラムのHPについて】

    連携大学の1つである山梨大学大学院生命環境学専攻 山岳科学特別教育プログラムのHPを「連携大学」のページに追加しました。是非、ご覧ください。

    こちらからもどうぞ

    2017年10月12日

    【筑波大学山岳科学センター主催の国際シンポジウムのお知らせ】

    2017年11月15日に筑波大学大学会館特別会議室にて山岳科学センター主催の国際シンポジウムを開催することになりました。スイスや台湾から専門家をお招きして講演をしていただきます。入場は無料です。皆さんのご参加をお待ちしております。

    Internatiolal Symposium on Mountain Sciences 2017

    2017年10月11日

    【クラウドファンディングが成功しました】

    10月10日23時にクラウドファンディングが終了しました。目標金額である100万円を超え、119人の方より127万7千円の寄付を頂き無事に成功致しました。多くの皆様にご支援いただきまして誠にありがとうございました。皆様から頂いた寄付は、学生の実習費の一部や実習用品の購入などに充てられます。

    2017年10月05日

    【筑波大学山岳科学センターが教育関係共同利用拠点に認定されました】

    筑波大学山岳科学センターは、平成30年度からの5年間、教育関係共同研究拠点「拠点名:ナチュラルヒストリーに根ざした山岳科学教育拠点」として文部科学省から認定されました。

    2017年09月05日

    【第三回山岳科学学術集会および山岳科学公開シンポジウム開催のお知らせ】

    12月16~17日に、第三回山岳科学学術集会および山岳科学公開シンポジウムを山梨県甲府市で開催いたします。
    16日(土)には山岳科学プログラムおよびJALPSメンバーの研究発表(口頭発表・ポスター発表)と懇親会を予定しています。
    17日(日)には公開シンポジウムを開催し、山梨県でご活躍されている山岳スペシャリストに山梨の山岳環境の現状と課題についてご紹介いただきます。

    • 詳細は下記のページからご覧下さい。
      http://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~sangaku/HP/3rdmeeting.html
    • ご参加の方は、以下の申し込みサイトより10月20日(金)までにお申込みをお願いいたします。
      https://goo.gl/forms/XPRdUEedccL1zOPX2
    • 講演要旨はMS Wordで作成し(500~600字程度 図表なし)、11月17日(金)までにメール添付にて、山梨大学・岩田までお送りください(宛先:tomoyaiwata[at]gmail.com)。

    2017年08月28日

    【クラウドファンディング挑戦 途中経過のご報告 ~第一目標達成~】

    本プログラムでは7月からクラウドファンディングに挑戦しています。
    8月26日に第一目標としていた金額を達成することができました。本当にありがとうございました。
    多くの方が我々の活動に関心を持ち、応援してくださることを嬉しく思うとともに、山岳域の問題解決や山岳科学の研究の重要性を再確認しております。
    学生の山岳域での武者修行の機会を増やし、内容をより充実したものにするため、NEXT GOALに挑戦することとなりました。
    プログラムの今後のために、最後まで走り続けていきたいと思います。
    引き続きあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

    2017年07月31日

    山岳科学学位プログラムでは、連携の4大学(信州大学、静岡大学、山梨大学、筑波大学)間で連携協定を締結しました。
    これにより、以下のことが行いやすくなります。

    1. 学生の単位の互換をスムーズに行う
    2. 4大学が協力して講義や実習を行う
    3. 学生の指導を協力して行う
    4. 学術集会を協力して行う

    2017年07月12日

    【クラウドファンディング挑戦のお知らせ】

    本日7月12日(水)より90日間、山岳科学学位プログラムは山岳域の課題解決に貢献できる人材育成を図るため、クラウドファンディングに挑戦いたします。

    日本初、山の専門家育成プログラムが始動!意欲ある学生に支援を
    ■URL https://readyfor.jp/projects/Tsukuba-Mountain-Studies
    ■目標金額 100万円
    ■挑戦期間 2017年7月12日(水)~2017年10月10日(火)23時

    山岳科学学位プログラムは、平成29年4月に開講した日本初の山岳科学に特化した大学院修士課程です。

    本プログラムでは、大学・専攻の枠を越えた連携と山岳科学に関わる分野の融合により、多様なフィールドステーションでの実習・研究活動を通じて、山岳地域を取り巻く環境問題の解決や山岳生態系の持続的管理などに対応できる人材育成を目指しています。

    しかし、学生たちが日本を縦断する山岳域に足を運び、海外の山岳科学研究の事例を学ぶためには多額の渡航費や活動費が必要です。本プログラムの特色として多様なフィールドでの活動があげられますが、大学と山岳域は遠く離れており、金銭的負担が大きいという現実があります。

    そこで私たちは、学生たちの負担を軽減し、研究に没頭できる環境を整えるためにクラウドファンディングに挑戦することにしました。

    プロジェクトの成功のために、皆様のご支援をどうかよろしくお願いいたします。

    ※本プロジェクトは筑波大学へのご寄附の扱いとなり、確定申告を行うことにより税制上の優遇措置が受けられます。

    ※山岳科学学位プログラムは、筑波大学・信州大学・静岡大学・山梨大学の四大学が連携して教育を行い、世界でも珍しい山岳科学という学位を取得するプログラムです。四大学のほかに、名古屋大学・岐阜大学・富山大学が協力大学となっています。

    日本初、山の専門家育成プログラムが始動!意欲ある学生に支援を

    2017年05月09日

    大学院説明会を行います。
    下記の生命環境科学研究科の説明会の中で、山岳科学学位プログラムの説明も行います。

    ■筑波会場
    日 時 平成29年5月13日(土)
        10:00~17:00(受付 9:00から)
    場 所 2H101講義室(筑波キャンパス)
    内 容 10:00~12:00 研究科全体の説明
        13:00~17:00 各専攻による個別説明及び受験相談
        (入試・カリキュラム・進路・質疑応答、研究室紹介など)

    ■東京会場
    日 時 平成29年5月15日(月)
        18:00~20:00(受付 17:20から)
    場 所 文京校舎 134講義室(東京キャンパス)
    内 容 ①研究科全体の説明
        ②各専攻に分かれて個別説明及び受験相談
        ③過去問題の公開

    ポスター等の詳細はこちらからご覧下さい。

    筑波会場で行われる大学院説明会では、山岳科学プログラムの詳しい説明会も下記のように行います。

    日時:2017年5月13日 12:15~12:45
    会場:筑波大学2C204室
    内容:プログラム概要、カリキュラム、入試、質疑応答

    10~12時に2H101室で行われる生命環境科学研究科の全体説明に出席頂いた方で興味をお持ちの方は、そのままこちらの会場にご案内致します。

    2017年04月28日

    筑波大学大学院の平成30年度推薦入試、8月期入試の募集要項が公開されました。
    山岳科学学位プログラムへの入学を検討されている方は、募集要項をご覧ください。

    2017年04月25日

    4月22日(土)、23日(日)に代々木公園でアースデイ東京2017が開催されました。山岳科学学位プログラムは、全国山の日協議会とともに山の日エリアにて出展し、教員と学生が山岳科学学位プログラムの紹介を行いました。2日間で300名以上の方においで頂きました。ありがとうございました。頂いたご意見など今後の参考にしたいと思います。

    多くの社会人の方にもお立ち寄り頂き、貴重な意見を頂くことができました(写真提供:全国山の日協議会 片岡一史)。

    多くの社会人の方にもお立ち寄り頂き、貴重な意見を頂くことができました
    (写真提供:全国山の日協議会 片岡一史)。

    多隣のブースで菅平高原実験所での研究を紹介する平尾章助教。

    隣のブースで菅平高原実験所での研究を紹介する平尾章助教。

    全国山の日協議会の皆さんと。筑波大学が本気で「山」に取り組みます。

    全国山の日協議会の皆さんと。筑波大学が本気で「山」に取り組みます。

    2017年04月20日

    山岳科学学位プログラム:第4回『林業復活・地域創成を推進する国民会議』で紹介しました。

    山岳科学学位プログラムがアライアンス会員として参加している日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)が主催する第4回『林業復活・地域創成を推進する国民会議』(2017年4月19日:都市センターホテル)に津村義彦教授、立花敏准教授、津田吉晃准教授が出席しました。政界から経済界の業界関係者を中心に、日本人の生活スタイルが変化し、インターネットや物流などの技術的革新が進む中で我々はどのように林業を復活させ、それを地域創成に繋げるか議論しました。また津村義彦教授は山岳科学学位プログラムについて発表を行い、大きな関心を集めました。山岳科学学位プログラムではこのような各関係業界との連携を今後も進めていきます。

    日本の木材利用、森林について来賓挨拶を行う小泉進次郎氏。
    日本の木材利用、森林について来賓挨拶を行う小泉進次郎氏。

    山岳科学学位プログラムについて説明する山岳科学学位プログラム長・津村義彦教授。
    山岳科学学位プログラムについて説明する山岳科学学位プログラム長・津村義彦教授。

    2017年04月18日

    「山岳科学学位プログラムの2017年のリーフレットポスターができました。」

    2017年03月30日

    シンポジウム"山岳科学の創出-山岳地域の諸問題を分野横断で俯瞰する-"を開催しました。

    3月29日に日本地理学会2017年春季学術大会公開シンポジウムとして"山岳科学の創出-山岳地域の諸問題を分野横断で俯瞰する-"を開催しました。筑波大学山岳科学学位プログラム、山岳科学センターに関係する教員も含めて、日本の山岳研究、教育に関わる気鋭の研究者の発表を中心に、研究者、業界関係者、山岳科学学位プログラムに進学を希望する学生などで活発な議論をすることができました。山岳科学学位プログラム、山岳科学センターでは今後も山岳科学の発展および普及を進めていきます。

    シンポジウムのオーガナイザー、司会進行を務めた松岡憲知教授によるオープニングトーク。
    シンポジウムのオーガナイザー、司会進行を務めた松岡憲知教授によるオープニングトーク。

    国民の祝日
    国民の祝日"山の日"の意義および科学、学術分野との協働などについて基調講演を行った全国山の日協議会理事長・磯野剛太氏。

    総合討論で筑波大学山岳科学センターの取り組み、方向性について話す山岳科学センター長・石田健一郎教授。
    総合討論で筑波大学山岳科学センターの取り組み、方向性について話す山岳科学センター長・石田健一郎教授。

    2017年03月29日

    林野庁の中部森林管理局、関東森林管理局 と筑波大学、山梨大学、静岡大学の6者で連携協定を締結しました。
    林野庁の中部森林管理局、関東森林管理局 と筑波大学、山梨大学、静岡大学の6者で連携協定を締結しました。

    2017年02月28日

    2017年度「山岳科学概論A(必修科目)」の日程と担当者が決まりました。

    2017年02月08日

    日本地理学会2017年春季学術大会公開シンポジウム 山岳科学の創出-山岳地域の諸問題を分野横断で俯瞰する-

    2016年に「山の日」が制定され,国民が山をさまざまな活動に利用する気運が高まっています。
    2017年には「山岳科学」を総合的に学ぶ大学院博士前期課程が始動します。
    このような状況下で,山に関する諸分野の先端的研究や山が抱える諸問題を相互に理解するとともに,国民の山に対する理解や関心を深める必要性は高いと考えられます。
    地理学は自然と人間の関わりを広い視野で俯瞰する学問であり、地理学主導で学際的シンポジウムを開催する意義は大きいことから下記の要領にて日本地理学会の公開シンポジウムを開催いたします。

    日時:2017年3月29日(水)13:00~17:00
    会場:筑波大学第三エリア3A204教室
    アクセス:TXつくば駅より筑波大学方面行バスで第三エリア前か筑波大学中央下車,または東京駅八重洲南口より筑波大学行高速バス終点下車
    入場無料(シンポジウムのみ参加の場合),事前申込み不要

    オーガナイザー:松岡憲知(筑波大)・渡辺悌二(北海道大)・横山 智(名古屋大)
    後援:一般財団法人山の日協議会,山岳科学学位プログラム連絡協議会

    招待講演
    祝日「山の日」制定とこれから:磯野剛太(全国山の日協議会)
    一般講演
    中部山岳地域における最近数10年間の気候変動:鈴木啓助(信州大)
    地生態系サービスとしての山岳の水供給機能:山中 勤(筑波大)
    崩れゆく山々と土砂災害の軽減:今泉文寿(静岡大)
    最終氷期における気候変動と山岳生物の集団動態の歴史:津田吉晃(筑波大)
    気候変動に対する高山植物の応答:工藤 岳(北海道大)
    北アルプス高山帯へのニホンジカの進出と季節移動:泉山茂之(信州大)
    山岳スポーツのリスクマネジメント:村越 真(静岡大)
    山岳研究の研究動向─Mountain Research and Development誌の分析を事例に─:横山 智(名古屋大)
    山岳科学の世界展開と日本の現状・課題:渡辺悌二(北海道大)・上野健一(筑波大)

    2017年02月07日

    筑波大学山岳科学センター キックオフシンポジウム

    主催:筑波大学山岳科学センター開設準備室

    この度、筑波大学におきまして、菅平高原実験センターと農林技術センター演習林部門が平成29年4月1日より統合し、新たに「山岳科学センター」として発足する運びとなりました。新センターの設立にあたり,下記の要領にて設立記念キックオフシンポジウムを開催いたします。なお、シンポジウムの終了後は懇親会も予定しております。

    日時:2017年3月21日(火)
    場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎 1階134講義室
    (〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1)
    入場無料

    プログラム:
    15:00 開会挨拶
        筑波大学 副学長 三明康郎
    15:10 挨拶
        筑波大学 生命環境系長 松本宏
    15:15 新センター概説
        筑波大学 山岳科学センター開設準備室長 石田健一郎
    15:30 来賓挨拶
        林野庁 国有林野部長 本郷浩二氏
        森林総合研究所 理事長 沢田治雄氏
        環境省自然環境局 国立公園課長 岡本光之氏
        富士山測候所を活用する会 理事長 畠山史郎氏
        全国山の日協議会 理事長 磯野剛太氏
    16:10 センター構成員研究発表
        山理解部門 筑波大学生命環境系 田中健太
        山理解部門 筑波大学生命環境系 池田敦
        山管理部門 筑波大学生命環境系 山川陽祐
        山活用部門 筑波大学生命環境系 立花敏
    17:10 閉会挨拶
        筑波大学 生命環境科学研究科長 沼田治

    懇親会:茗渓会館にて18:00より予定

    申込み・問合せ先:
    筑波大学菅平高原実験センター内 山岳科学センター開設準備室(担当:樫山)
    TEL:0268-74-2002  FAX: 0268-74-2016
    E-mail:
    参加者の人数把握のため、事前に「氏名・連絡先アドレス・懇親会の参加可否」を添えて、上記アドレス宛へお申込み下さい。なお当日参加も受付予定です。

    関連リンク:
    筑波大学菅平高原実験センター
    筑波大学農林技術センター
    山岳科学学位プログラム

    2016年12月13日

    一般財団法人山の日協議会の会員団体になりました。

    2016年12月09日

    山岳科学学位プログラム第二回学術集会を開催しました。

    開催場所:森の家(静岡県浜松市浜北区)
    http://www.morinoie.biz/

    スケジュール:
    12月6日
    11:00~ 受付
    13:00~ 開会式
    13:30~14:30 模擬授業
    14:30~16:30 ポスターセッション(学生,ポスドク,教員)
    16:30~19:00 研究発表(修士2年)
    19:00~ 夕食:懇親会

    12月7日
    9:30~ 天竜フィールド到着,観測サイト見学
    http://www.agr.shizuoka.ac.jp/dept/fc/forest/facilities_t.html

    森林生態の観測(タワー),持続型森林管理に関する学際研究サイト(SSSフォ レスト),森林の斜面安定効果に関する研究サイト等 (同時並行で会議を開催)
    12:30 終了

    2016年09月26日

    筑波大学 大学院 山岳科学学位プログラムのリーフレットがダウンロード可能になりました。
    入学希望の方へ」のページをご覧下さい。

    2016年09月26日

    修士(山岳科学)の取得について、文科省から正式に承認を得ました。

    2016年09月21日

    構成教員の紹介入学希望の方へを更新しました。

    2016年08月12日

    ホームページを開設しました。

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