山岳科学学位プログラム

お知らせ一覧

2017年09月05日

【第三回山岳科学学術集会および山岳科学公開シンポジウム開催のお知らせ】

12月16~17日に、第三回山岳科学学術集会および山岳科学公開シンポジウムを山梨県甲府市で開催いたします。
16日(土)には山岳科学プログラムおよびJALPSメンバーの研究発表(口頭発表・ポスター発表)と懇親会を予定しています。
17日(日)には公開シンポジウムを開催し、山梨県でご活躍されている山岳スペシャリストに山梨の山岳環境の現状と課題についてご紹介いただきます。

  • 詳細は下記のページからご覧下さい。
    http://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~sangaku/HP/3rdmeeting.html
  • ご参加の方は、以下の申し込みサイトより10月20日(金)までにお申込みをお願いいたします。
    https://goo.gl/forms/XPRdUEedccL1zOPX2
  • 講演要旨はMS Wordで作成し(500~600字程度 図表なし)、11月17日(金)までにメール添付にて、山梨大学・岩田までお送りください(宛先:tomoyaiwata[at]gmail.com)。

2017年08月28日

【クラウドファンディング挑戦 途中経過のご報告 ~第一目標達成~】

本プログラムでは7月からクラウドファンディングに挑戦しています。
8月26日に第一目標としていた金額を達成することができました。本当にありがとうございました。
多くの方が我々の活動に関心を持ち、応援してくださることを嬉しく思うとともに、山岳域の問題解決や山岳科学の研究の重要性を再確認しております。
学生の山岳域での武者修行の機会を増やし、内容をより充実したものにするため、NEXT GOALに挑戦することとなりました。
プログラムの今後のために、最後まで走り続けていきたいと思います。
引き続きあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

2017年07月31日

山岳科学学位プログラムでは、連携の4大学(信州大学、静岡大学、山梨大学、筑波大学)間で連携協定を締結しました。
これにより、以下のことが行いやすくなります。

  1. 学生の単位の互換をスムーズに行う
  2. 4大学が協力して講義や実習を行う
  3. 学生の指導を協力して行う
  4. 学術集会を協力して行う

2017年07月12日

【クラウドファンディング挑戦のお知らせ】

本日7月12日(水)より90日間、山岳科学学位プログラムは山岳域の課題解決に貢献できる人材育成を図るため、クラウドファンディングに挑戦いたします。

日本初、山の専門家育成プログラムが始動!意欲ある学生に支援を
■URL https://readyfor.jp/projects/Tsukuba-Mountain-Studies
■目標金額 100万円
■挑戦期間 2017年7月12日(水)~2017年10月10日(火)23時

山岳科学学位プログラムは、平成29年4月に開講した日本初の山岳科学に特化した大学院修士課程です。

本プログラムでは、大学・専攻の枠を越えた連携と山岳科学に関わる分野の融合により、多様なフィールドステーションでの実習・研究活動を通じて、山岳地域を取り巻く環境問題の解決や山岳生態系の持続的管理などに対応できる人材育成を目指しています。

しかし、学生たちが日本を縦断する山岳域に足を運び、海外の山岳科学研究の事例を学ぶためには多額の渡航費や活動費が必要です。本プログラムの特色として多様なフィールドでの活動があげられますが、大学と山岳域は遠く離れており、金銭的負担が大きいという現実があります。

そこで私たちは、学生たちの負担を軽減し、研究に没頭できる環境を整えるためにクラウドファンディングに挑戦することにしました。

プロジェクトの成功のために、皆様のご支援をどうかよろしくお願いいたします。

※本プロジェクトは筑波大学へのご寄附の扱いとなり、確定申告を行うことにより税制上の優遇措置が受けられます。

※山岳科学学位プログラムは、筑波大学・信州大学・静岡大学・山梨大学の四大学が連携して教育を行い、世界でも珍しい山岳科学という学位を取得するプログラムです。四大学のほかに、名古屋大学・岐阜大学・富山大学が協力大学となっています。

日本初、山の専門家育成プログラムが始動!意欲ある学生に支援を

2017年05月09日

大学院説明会を行います。
下記の生命環境科学研究科の説明会の中で、山岳科学学位プログラムの説明も行います。

■筑波会場
日 時 平成29年5月13日(土)
    10:00~17:00(受付 9:00から)
場 所 2H101講義室(筑波キャンパス)
内 容 10:00~12:00 研究科全体の説明
    13:00~17:00 各専攻による個別説明及び受験相談
    (入試・カリキュラム・進路・質疑応答、研究室紹介など)

■東京会場
日 時 平成29年5月15日(月)
    18:00~20:00(受付 17:20から)
場 所 文京校舎 134講義室(東京キャンパス)
内 容 ①研究科全体の説明
    ②各専攻に分かれて個別説明及び受験相談
    ③過去問題の公開

ポスター等の詳細はこちらからご覧下さい。

筑波会場で行われる大学院説明会では、山岳科学プログラムの詳しい説明会も下記のように行います。

日時:2017年5月13日 12:15~12:45
会場:筑波大学2C204室
内容:プログラム概要、カリキュラム、入試、質疑応答

10~12時に2H101室で行われる生命環境科学研究科の全体説明に出席頂いた方で興味をお持ちの方は、そのままこちらの会場にご案内致します。

2017年04月28日

筑波大学大学院の平成30年度推薦入試、8月期入試の募集要項が公開されました。
山岳科学学位プログラムへの入学を検討されている方は、募集要項をご覧ください。

2017年04月25日

4月22日(土)、23日(日)に代々木公園でアースデイ東京2017が開催されました。山岳科学学位プログラムは、全国山の日協議会とともに山の日エリアにて出展し、教員と学生が山岳科学学位プログラムの紹介を行いました。2日間で300名以上の方においで頂きました。ありがとうございました。頂いたご意見など今後の参考にしたいと思います。

多くの社会人の方にもお立ち寄り頂き、貴重な意見を頂くことができました(写真提供:全国山の日協議会 片岡一史)。

多くの社会人の方にもお立ち寄り頂き、貴重な意見を頂くことができました
(写真提供:全国山の日協議会 片岡一史)。

多隣のブースで菅平高原実験所での研究を紹介する平尾章助教。

隣のブースで菅平高原実験所での研究を紹介する平尾章助教。

全国山の日協議会の皆さんと。筑波大学が本気で「山」に取り組みます。

全国山の日協議会の皆さんと。筑波大学が本気で「山」に取り組みます。

2017年04月20日

山岳科学学位プログラム:第4回『林業復活・地域創成を推進する国民会議』で紹介しました。

山岳科学学位プログラムがアライアンス会員として参加している日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)が主催する第4回『林業復活・地域創成を推進する国民会議』(2017年4月19日:都市センターホテル)に津村義彦教授、立花敏准教授、津田吉晃准教授が出席しました。政界から経済界の業界関係者を中心に、日本人の生活スタイルが変化し、インターネットや物流などの技術的革新が進む中で我々はどのように林業を復活させ、それを地域創成に繋げるか議論しました。また津村義彦教授は山岳科学学位プログラムについて発表を行い、大きな関心を集めました。山岳科学学位プログラムではこのような各関係業界との連携を今後も進めていきます。

日本の木材利用、森林について来賓挨拶を行う小泉進次郎氏。
日本の木材利用、森林について来賓挨拶を行う小泉進次郎氏。

山岳科学学位プログラムについて説明する山岳科学学位プログラム長・津村義彦教授。
山岳科学学位プログラムについて説明する山岳科学学位プログラム長・津村義彦教授。

2017年04月18日

「山岳科学学位プログラムの2017年のリーフレットポスターができました。」

2017年03月30日

シンポジウム"山岳科学の創出-山岳地域の諸問題を分野横断で俯瞰する-"を開催しました。

3月29日に日本地理学会2017年春季学術大会公開シンポジウムとして"山岳科学の創出-山岳地域の諸問題を分野横断で俯瞰する-"を開催しました。筑波大学山岳科学学位プログラム、山岳科学センターに関係する教員も含めて、日本の山岳研究、教育に関わる気鋭の研究者の発表を中心に、研究者、業界関係者、山岳科学学位プログラムに進学を希望する学生などで活発な議論をすることができました。山岳科学学位プログラム、山岳科学センターでは今後も山岳科学の発展および普及を進めていきます。

シンポジウムのオーガナイザー、司会進行を務めた松岡憲知教授によるオープニングトーク。
シンポジウムのオーガナイザー、司会進行を務めた松岡憲知教授によるオープニングトーク。

国民の祝日
国民の祝日"山の日"の意義および科学、学術分野との協働などについて基調講演を行った全国山の日協議会理事長・磯野剛太氏。

総合討論で筑波大学山岳科学センターの取り組み、方向性について話す山岳科学センター長・石田健一郎教授。
総合討論で筑波大学山岳科学センターの取り組み、方向性について話す山岳科学センター長・石田健一郎教授。

2017年03月29日

林野庁の中部森林管理局、関東森林管理局 と筑波大学、山梨大学、静岡大学の6者で連携協定を締結しました。
林野庁の中部森林管理局、関東森林管理局 と筑波大学、山梨大学、静岡大学の6者で連携協定を締結しました。

2017年02月28日

2017年度「山岳科学概論A(必修科目)」の日程と担当者が決まりました。

2017年02月08日

日本地理学会2017年春季学術大会公開シンポジウム 山岳科学の創出-山岳地域の諸問題を分野横断で俯瞰する-

2016年に「山の日」が制定され,国民が山をさまざまな活動に利用する気運が高まっています。
2017年には「山岳科学」を総合的に学ぶ大学院博士前期課程が始動します。
このような状況下で,山に関する諸分野の先端的研究や山が抱える諸問題を相互に理解するとともに,国民の山に対する理解や関心を深める必要性は高いと考えられます。
地理学は自然と人間の関わりを広い視野で俯瞰する学問であり、地理学主導で学際的シンポジウムを開催する意義は大きいことから下記の要領にて日本地理学会の公開シンポジウムを開催いたします。

日時:2017年3月29日(水)13:00~17:00
会場:筑波大学第三エリア3A204教室
アクセス:TXつくば駅より筑波大学方面行バスで第三エリア前か筑波大学中央下車,または東京駅八重洲南口より筑波大学行高速バス終点下車
入場無料(シンポジウムのみ参加の場合),事前申込み不要

オーガナイザー:松岡憲知(筑波大)・渡辺悌二(北海道大)・横山 智(名古屋大)
後援:一般財団法人山の日協議会,山岳科学学位プログラム連絡協議会

招待講演
祝日「山の日」制定とこれから:磯野剛太(全国山の日協議会)
一般講演
中部山岳地域における最近数10年間の気候変動:鈴木啓助(信州大)
地生態系サービスとしての山岳の水供給機能:山中 勤(筑波大)
崩れゆく山々と土砂災害の軽減:今泉文寿(静岡大)
最終氷期における気候変動と山岳生物の集団動態の歴史:津田吉晃(筑波大)
気候変動に対する高山植物の応答:工藤 岳(北海道大)
北アルプス高山帯へのニホンジカの進出と季節移動:泉山茂之(信州大)
山岳スポーツのリスクマネジメント:村越 真(静岡大)
山岳研究の研究動向─Mountain Research and Development誌の分析を事例に─:横山 智(名古屋大)
山岳科学の世界展開と日本の現状・課題:渡辺悌二(北海道大)・上野健一(筑波大)

2017年02月07日

筑波大学山岳科学センター キックオフシンポジウム

主催:筑波大学山岳科学センター開設準備室

この度、筑波大学におきまして、菅平高原実験センターと農林技術センター演習林部門が平成29年4月1日より統合し、新たに「山岳科学センター」として発足する運びとなりました。新センターの設立にあたり,下記の要領にて設立記念キックオフシンポジウムを開催いたします。なお、シンポジウムの終了後は懇親会も予定しております。

日時:2017年3月21日(火)
場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎 1階134講義室
(〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1)
入場無料

プログラム:
15:00 開会挨拶
    筑波大学 副学長 三明康郎
15:10 挨拶
    筑波大学 生命環境系長 松本宏
15:15 新センター概説
    筑波大学 山岳科学センター開設準備室長 石田健一郎
15:30 来賓挨拶
    林野庁 国有林野部長 本郷浩二氏
    森林総合研究所 理事長 沢田治雄氏
    環境省自然環境局 国立公園課長 岡本光之氏
    富士山測候所を活用する会 理事長 畠山史郎氏
    全国山の日協議会 理事長 磯野剛太氏
16:10 センター構成員研究発表
    山理解部門 筑波大学生命環境系 田中健太
    山理解部門 筑波大学生命環境系 池田敦
    山管理部門 筑波大学生命環境系 山川陽祐
    山活用部門 筑波大学生命環境系 立花敏
17:10 閉会挨拶
    筑波大学 生命環境科学研究科長 沼田治

懇親会:茗渓会館にて18:00より予定

申込み・問合せ先:
筑波大学菅平高原実験センター内 山岳科学センター開設準備室(担当:樫山)
TEL:0268-74-2002  FAX: 0268-74-2016
E-mail:
参加者の人数把握のため、事前に「氏名・連絡先アドレス・懇親会の参加可否」を添えて、上記アドレス宛へお申込み下さい。なお当日参加も受付予定です。

関連リンク:
筑波大学菅平高原実験センター
筑波大学農林技術センター
山岳科学学位プログラム

2016年12月13日

一般財団法人山の日協議会の会員団体になりました。

2016年12月09日

山岳科学学位プログラム第二回学術集会を開催しました。

開催場所:森の家(静岡県浜松市浜北区)
http://www.morinoie.biz/

スケジュール:
12月6日
11:00~ 受付
13:00~ 開会式
13:30~14:30 模擬授業
14:30~16:30 ポスターセッション(学生,ポスドク,教員)
16:30~19:00 研究発表(修士2年)
19:00~ 夕食:懇親会

12月7日
9:30~ 天竜フィールド到着,観測サイト見学
http://www.agr.shizuoka.ac.jp/dept/fc/forest/facilities_t.html

森林生態の観測(タワー),持続型森林管理に関する学際研究サイト(SSSフォ レスト),森林の斜面安定効果に関する研究サイト等 (同時並行で会議を開催)
12:30 終了

2016年09月26日

筑波大学 大学院 山岳科学学位プログラムのリーフレットがダウンロード可能になりました。
入学希望の方へ」のページをご覧下さい。

2016年09月26日

修士(山岳科学)の取得について、文科省から正式に承認を得ました。

2016年09月21日

構成教員の紹介入学希望の方へを更新しました。

2016年08月12日

ホームページを開設しました。

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