山岳科学学位プログラム

お知らせ一覧

2018年06月05日

【第2回山岳ゼミのお知らせ】

2018年6月22日に山岳ゼミを開催します。講演内容は下記の通りです。参加申し込みは不要で、どなたでも参加を歓迎します。山岳科学学位プログラムの人たちがどのような研究をしているかを聴ける良い機会ですので是非ご参加下さい!

  • 第2回山岳ゼミ
  • 日時:6月22日(金)16時より 場所:環境防災棟203号室

    津村義彦(山岳科学学位プログラム長)

    「スギの来た道 ー分子、化石データと分布モデルからー」

    小野里談(山岳科学学位プログラム M2)

    「中部地方におけるミズナラとコナラの遺伝的境界とその成立要因」

    北本 楽(山岳科学学位プログラム M1)

    「雲仙普賢岳における崖錐発達の実態と土石流発生との関係」

    浜田 崇(長野県環境保全研究所・自然環境部温暖化対策班)

    「長野県における気候変動適応の研究と社会実装」

    18時より懇親会(大学構内)懇親会に参加希望の方は安立(adachi.minaco.gf[at]u.tsukuba.ac.jpまでご連絡下さい。

    2018年05月24日

    【第三回山の日フォーラムのお知らせ】

    2018年6月9日、10日に秋葉原のUDXシアターにて「第三回全国山の日フォーラム」が開催されます。6月10日の第五部では筑波大学の津田吉晃准教授がコーディネータ、山梨大学の岩田智也准教授がコメンテータ-を務めます。入場無料・予約不要ですので、興味のある方は是非ご参加下さい!その他、山の日に関するイベントは、全国山の日協議会のHPページをご覧ください。

    2018年04月25日

    【大学院説明会のお知らせ】

    筑波大学大学院生命環境科学研究科の大学院説明会は下記の日程で行われます。本学位プログラムの個別説明会は、教員に直接質問して話せる良い機会です。興味のある方は是非ご参加ください!

    • 筑波大学キャンパス:2018年5月12日(土)
    • 時間と場所:10:00~12:00 研究科全体説明会 2H101講義室

            12:15~13:00 山岳科学学位プログラム個別説明会 環境防災研究棟203講義室(ランチ持参)

            13:00~17:00 他専攻の説明会

    • 東京キャンパス:2018年5月14日(月)
    • 時間と場所:18:00~20:00 文京校舎 134講義室

      内容(予定)①研究科全体の説明

            ②各専攻に分かれて個別説明および受験相談

            ③過去問題の公開

    今年度の入試日程も含めて、詳しくは、入学希望の方へをご覧ください。

    2018年04月19日

    【筑波大学・山岳科学センターのHP公開のお知らせ】

    筑波大学・山岳科学センターのHPが公開されました。山岳科学センターが目指すものだけでなく、このセンターに所属する筑波実験林、菅平高原実験所、井川演習林、八ヶ岳演習林の詳しい情報も掲載しています。教育関係共同利用拠点についてのページから、今年度の学部生・大学院生向けの公開実習の情報も確認できます。

    詳しくは、山岳科学センターHPをご覧下さい。

    2018年04月11日

    【書籍出版:東アジアにおける森林・木材資源の持続的利用―経済学からのアプローチ―】

    本学位プログラム・担当教員の立花先生が編著者をされた本が出版されました。

    編著者:馬駿・今村弘子・立花敏 編著
    書 名:『東アジアにおける森林・木材資源の持続的利用―経済学からのアプローチ―』
    出版社:一般財団法人農林統計協会
    発行日:2018年3月

    詳しい情報はこちらをご覧下さい。農林統計協会のHPの中程に出版情報が掲載されています。

    2018年04月06日

    【山と人のシンポジウムについての新聞記事が掲載されました】

    4月4日に長野市で開催されました「山と人のシンポジウム~世界と地域からの展望~」についての新聞記事が信濃毎日新聞の4月5日版に掲載されました。最終的には約150人の方にご参加頂き、山岳環境の保全についての関心の高さが伺えました。今後も定期的にシンポジウムが開催されるとのことですので、このお知らせでも随時情報を提供していきます。この機会を逃してしまった方は、次の機会を楽しみにお待ち下さい!

    2018年03月25日

    【2018年度版修了要件と科目リストを更新しました】

    2018年度のから「フィールド安全管理学」と「山岳教養論」が新たに必修科目として加わりました。また、科目リストには新しい実習などが加わり、山岳科学をより深く学べるカリキュラムとなっています。是非こちらをご覧ください。

    2018年03月23日

    【2018度版のリーフレットとポスターを掲載しました】

    2018年度版のリーフレットとポスターを掲載しました。リーフレットには去年おこなわれた実習風景も載せてありますので、本学位プログラムに興味のある方は是非こちらをご覧ください。

    2018年03月19日

    【2019年度入学のための大学院説明会および入試情報を更新しました】

    2019年度入学のための大学院説明会が今年の5月12日(土)に行われます。大学院説明会の情報および入試日程の詳細はこちらをご覧ください。

    2018年03月07日

    【本学位プログラムが「教育に係る学長表彰」において表彰されました】

    本日、本学位プログラムが筑波大学の教育の質の向上に貢献した教育組織と認められ、学長より表彰されました。特に、日本初の学位プログラムを他大学や林野庁と共同により開設し、産業界からも革新的プログラムとして注目を集めていることが高く評価されました。

    写真1

    写真1:永田学長(左)から表彰状を授与される津村山岳科学学位プログラム長(右)

    写真2

    写真2:頂いた表彰状(左)と記念品(右)

    今後の教育成果が大いに期待されているということで、教職員一同気持ちを引き締めてがんばっていきます!

    2018年03月01日

    【山と人のシンポジウム~世界と地域からの展望~のお知らせ】

    2018年4月4日に長野市芸術館において、長野県環境保全研究所と筑波大学山岳科学センター主催のシンポジウムが行われます。入場無料、申し込み不要です。興味のある方は是非ご参加ください!

    2018年02月10日

    【筑波大学山岳科学センターは長野県環境保全研究所と連携協定を締結しました】

    2018年2月8日に筑波大学山岳科学センターと長野県環境保全研究所は、研究・人材育成に関する連携協定を締結しました。詳しくは筑波大学のプレスリリースをご覧ください。

     この協定により、本学位プログラムにおける人材育成において長野県環境保全研究所と連携して取り組むことができるようになりました。長野県環境保全研究所については、このHPのリンクのページからどうぞ。

    2018年02月09日

    【沼田治教授の最終講義のお知らせ】

    本学位プログラムの創設にご尽力いただきました沼田治教授の最終講義が2018年3月3日(土)13時より3A204号室において行われます。環境科学専攻長の濱健夫教授との合同最終講義です。是非ご参加下さい。

    2017年12月27日

    【第三回山岳科学学術集会が行われました】

    2017年12月16日(土)、17日(日)に山梨大学甲府キャンパスおよび山梨県立図書館において第三回山岳科学学術集会が行われました。

    16日は口頭発表およびポスター発表が行われ、連携大学の4大学(山梨大学、信州大学、静岡大学)を中心に学生と教職員で計144名の参加者が集まり熱心な議論が繰り広げられました。口頭発表では10題の研究課題について発表がありました。内容は、山岳科学学位プログラムにおけるインターンシップの実施報告から、竹林の分布予測、山岳防災に関する研究や魚類や昆虫類を用いた分子系統地理学に関する研究など多岐にわたり、講義室に集まった全員が熱心に耳を傾けていました。

    写真1
    その後は、ポスター会場に議論の場を移し、73題のポスターが発表され、身動きが取れないほどの人だかりが随所でみられました。

    写真2

    懇親会では参加した学生と教職員との交流が行われ、口頭発表とポスター発表の中から審査員によって選ばれた優秀発表賞の結果発表がありました。大会委員長である山梨大学の宮崎淳一先生より賞状を受け取った学生たちは、自分の名前が呼ばれたことに驚きつつも誇らしげだったことが印象的でした。また、筑波大学山岳科学学位プログラムの一期生の相原隆貴君が口頭発表の優秀発表賞を受賞したことは、本学位プログラムの関係者として大変喜ばしく思いました。

    写真3

    2日目は、山梨県立図書館の多目的ホールにおいて山岳科学公開シンポジウム「越えられない山はない」が行われました。広いホールはおよそ200名の参加者で埋め尽くされ、立ち見もでるほどに大盛況でした。山梨県立大学の輿水達司さんからは、地球規模の大陸移動から南アルプスの成り立ちについて講演していただきました。富士山写真家の小岩井大輔さんは、本当に美しく色とりどり富士山の写真を見せていただきながら、ご自身の人生と富士山の関わりについて語っていただきました。アルパインクライマーの横山勝丘さんは、世界中の未知なる山を目指すため、山梨県の瑞鍵山や富士山山頂での訓練の様子など山の魅力を語っていただきました。最後に山梨県森林総合研究所の長池卓男さんからは、シカが高山植物に与える影響やその対策について講演していただき、シカが思ったよりも高い標高で越冬していることや登山者がいるために夏のシカ駆除が難しいことなど、シカを巡る多くの課題を知ることができました。

    この学術集会の開催期間中は本当に良い天気に恵まれて、甲府盆地を囲む山々がとても美しく、日本は山の国なんだと改めて実感できる、実りの多い集会となりました。  最後に、この集会の主催者として尽力いただきました山梨大学の宮崎淳一先生、岩田智也先生、野田悟子先生、松本潔先生、芹澤如比古先生をはじめとする多くの方々に深くお礼申し上げます。また、この報告書の写真は山梨大学の岩田先生よりご提供いただきました。どうもありがとうございました。

    写真4

    2017年12月20日

    【2017年度に行われたカリキュラムの紹介を掲載しました】

    クラウドファンディングのページでも紹介しました、今年度に行われた講義や実習の様子を本HPの「教育課程(カリキュラム)」のページでご覧いただけます。本学位プログラムに入学を検討されている方は、どんな講義・実習が行われているかを知ることができますので、是非参考にして下さい。

    2017年11月13日

    【クラウドファンディングにてご支援をいただいた方々】

    10月10日に終了しましたクラウドファンディングにて、髙原 豊さま、増田 真佑さま、野本 圭介さまをはじめとする多くの方々にご支援いただきました。支援者の皆様には10月31日にサンクスメールをお送り致しました。皆様からのご支援は、学生が山で精一杯学べる環境作りに役立てます。ここに厚く御礼申し上げます。

    2017年11月02日

    【12月17日開催!山岳科学公開シンポジウムのお知らせ】

    12月17日に山梨県立図書館にて「山梨の山岳地域の現状と課題」というテーマでシンポジウムが開催されます。参加費は無料ですので、是非ご参加ください。

    山岳科学シンポジウムのお知らせ
    山岳科学シンポジウムのプログラム

    過去のお知らせ

    過去のお知らせはこちらから
    PAGE TOP