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各専攻の特色:国際地縁技術開発科学専攻

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国際地縁技術開発科学専攻の特色

「エコリージョン」とは環境調和的な活動空間です。国際地縁技術開発科学専攻は、21世紀の社会が目指すべき持続的で安全な社会を、生態循環系、資源循環系、経済循環系が整合調和するエコリージョンの創生・維持によって実現させることを目指しています。その鍵となるのは、(1)地縁技術に新しい環境調和技術を融合した「適正技術」(Appropriate Technology)の開発、(2)適正技術を受け入れるエコリージョン基盤の開発と保全、(3)そして適正技術を受容し、動かす経済社会システムの開発です。この観点から、3つの研究領域を置き、その有機的な連携によって国内、海外の持続的地域発展への方法体系と適正技術の開発・定着に挑戦しています。

特徴は、新しい発想による適正技術の開発と定着に挑戦していることであり、これまでの開発学手法に類例のない固有の地域開発学体系の構築を目指したフィールド・サイエンスです。また、3つの領域とは、エコリージョン基盤開発学領域(9つの研究分野)、食料・バイオマス科学領域(7つの研究分野)、地域システム経済学領域(6つの研究分野)」であり、3領域の多彩なスタッフが有機的に連携する総合サイエンスです。学生は、これら3領域の基本的な専門科目を共通に学ぶと共に、専門性を明確にして1領域を専攻します。国内学生はもちろんのこと、海外、とりわけ途上国地域からの留学生を積極的に受け入れ、国際舞台の最前線で研究活動や実務に携わる有為な人材育成を教育目標としています。

組織イメージ

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