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各専攻の特徴:生物圏資源科学専攻

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生物圏資源科学専攻の特色

 本専攻は、生物資源生産学と生物圏環境学の2領域にまたがる18の研究分野で構成されます。
 生物資源生産学領域には、植物育種学、作物生産学、蔬菜・花卉学、果樹生産利用学、動物資源生産学、生物生産システム学、および食資源利用学の7分野があり、人類の生存に必要不可欠な生物資源の生理機能・生態・遺伝的制御の解明とその持続的な利用などに関わる教育と研究指導を行っています。また生物圏環境学領域には、植物寄生菌学、応用動物昆虫学、土壌環境化学、植物環境生化学、森林生態環境学および地域資源保全学の6分野があり、生物圏環境の持続的な制御・管理手法の開発および森林生態環境の持続的保全などに関わる教育と研究指導を行っています。さらに、本専攻には連携大学院方式による専門分野として、植物細胞遺伝情報学、森林微生物機能解析学、昆虫生理機能学、植物生産環境生理学および森林多様性解析学の5分野があり、相互に連携して特色ある教育・研究を展開しています。
 本専攻に所属する学生(一般、留学生および社会人)は、いずれか一つの研究分野を選び、その分野の講義、演習、特別研究を必修科目として履修するほか、複数指導教員制による個別指導の下に他の分野や他専攻の講義を選択履修します。本専攻では、このような学際性と専門多重性に配慮したカリキュラム編成によって、生物資源の利用と保全、ならびに生物圏環境の管理と創成に関わる高度な専門知識と実践力を兼ね備えた研究者の養成を目指しています。

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