
本専攻は、多様な入試制度によって学生を受け入れて、キャリアアップ教育や再教育の体制を強化しています。入学後は、自然科学の解析総合による説明知と人文社会学の超域的な主体知、現場を見据えて問題の所在を見極めるフィールド・サイエンスの実践知、ならびにこれらの文理融合知と実践知をふまえた臨床方法(症状、診断、治療)を、具体的な課題研究に応用し、展開できる基礎能力を涵養します。
修了後は、環境系の高度専門職業人として、国際機関、行政、企業、市民団体(NGO、NPO等)、研究機関などで活躍するか、あるいは、高度な学究型・実務型研究者をめざして博士後期課程に進学することが期待されています。
