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各専攻の特色:地球科学専攻

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地球科学専攻の特色   指導可能領域

指導可能領域

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地球環境科学領域

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トルコ、カッパドキア地方の土柱と農地。凝灰岩の雨食により発達した土柱は重要な観光資源となっている。また、半乾燥地域である同地域では、地下水灌漑による農業が営まれている。

私たち人類にとって日常生活空間である地球表層部には、大気圏、水圏、地圏、生物圏の相互作用によって生みだされる多様な自然環境が存在し、さらに自然環境と人間活動がお互いに影響をおよぼしあうことで地球環境システムを構築しています。地球環境システムの実態と相互作用をより深く理解し、環境問題解決の基礎を築くため、地球環境科学専攻では、大気圏、水圏、地圏に生起する自然現象と、人間活動、およびそれらの相互作用について、詳細かつ総合的に研究しています。

地球環境科学領域は、それぞれ大気圏、水圏、地圏を主な研究対象とする大気科学分野水文科学分野地形学分野と、様々な視野から人間活動と地域の関連をあつかう地誌学分野人文地理学分野、それらを総合的にとらえる空間情報科学分野、連携大学院方式による陸域水循環システム分野、海洋・大気相互システム分野の計8分野によって構成されています。

 

地球進化科学領域

地球が誕生してから現在まで、46億年という膨大な時間が流れ、その間、地球自身、そして地球に生息する生物も進化発展してきました。地球進化科学領域では、地球の深部から地表までの歴史や仕組みを調べ、また、それらの知識をもとに未来を予測することを目指しています。地球の形成や変動、地球と共に進化してきた生物、また地球と生物がおりなす、さまざまな現象を解明するために、鉱物結晶の分子・原子レベルのミクロな現象から、地球規模そして太陽系規模のマクロな現象を研究しています。

地球進化科学領域は、生物の適応進化様式と地球表層生命環境の変遷を追及する「生物圏変遷科学」、地球表層部の環境変遷について地層などを通じて解明する「地圏変遷科学」、固体地球の変動の物理的・機械的諸過程を解明する「地球変動科学」、地殻とマントルの相互作用、岩石形成プロセスを研究する「岩石学」、地球・惑星システム進化の観点から物質の濃集・分散や資源の形成を研究する「惑星資源科学」、鉱物の特性記載と生成機構を解明する「鉱物学」、島弧や大陸地域の地殻-マントル構造とその物理的性質や形成史を解析する「地球物性科学(連携大学院)」の計7分野によって構成されています。

 

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