• 受験案内
  • 研究科の概要
  • 研究科の活動
  • 学生の活動
  • イベント情報
  • 就職情報
 


ニュースアーカイブ

HOME > ニュース アーカイブ

ニュース アーカイブ(2017年)

最終更新日:2018.2.14
2017年ニュースへ  2016年ニュースへ  2015年ニュースへ  2014年ニュースへ  2013年ニュースへ  2012年ニュースへ  2011年ニュースへ

ニュース

2018.2.9 =筑波大学山岳科学センターと長野県環境保全研究所との研究・人材育成に関する連携協定締結=
筑波大学山岳科学センター(センター長 石田 健一郎)は、平成30年2月8日に長野県環境保全研究所と研究・人材育成に関する連携協定を締結しました。
詳細はこちら全学HPのニュースページから
また、この記事は2月9日付 信濃毎日新聞で紹介されました。 県庁で行われた調印式には石田健一郎センター長(生物科学専攻教授)、津村義彦山岳科学学位プログラム長(生物圏資源科学専攻)、廣田充准教授が出席され、4月には長野市で「山岳と人」をテーマにした国際シンポジウムを共催する予定です。
研究科に関するメディア紹介の情報はこちらメディアレポートのページから
2018.2.7 =研究科国際交流に関するニュース紹介 ザイニ先生のご自宅でのHi-Teaに訪問=
生命環境科学研究科ホームページでは筑波大学海外オフィスの活動についてご紹介しています。
今回は、筑波大学のマレーシアクアラルンプールオフィス駐在の岩本オフィスコーディネーターより、マレーシアエネルギー・グリーンテクノロジー水省事務次官ザイニ先生のご自宅でのHi-Teaに訪問時の写真をご紹介いたします。 筑波大学のマレーシアでの活動について重要な皆さんとの貴重な集合写真です。
写真はこちらから
生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2018.2.7 =国際交流 防災プログラム推進のため、下村誠生命環境系研究員、宮本邦明生命環境系教授のMJIIT防災センター長室来訪時の写真を掲載しました=
防災プログラム推進のため、下村誠生命環境系研究員、宮本邦明生命環境系教授のMJIIT防災センター長室来訪時の写真を掲載しました。(来訪2月7日)
写真はこちらから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2018.2.7 =国際交流 ザイニ先生のご自宅でのHi-Teaに訪問時の写真を掲載しました=
マレーシアエネルギー・グリーンテクノロジー水省事務次官ザイニ先生のご自宅でのHi-Teaに訪問時の写真を掲載しました(訪問日1月30日)
写真はこちらから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2018.2.5 =アゴスティーニ・シルバン助教が「国際サンゴ礁年2018オープニングシンポジウム」に参加しました=
下田臨海実験センターアゴスティーニ・シルバン助教が環境省主催の「国際サンゴ礁年2018オープニングシンポジウム」に参加し、 タラ太平洋プロジェクトの紹介や世界のサンゴ礁について講演しました。
参加の情報記事が下田臨海実験センターのFacebookからも紹介されています。
下田臨海実験センターの情報はこちらから
2018.1.31 =新学術領域研究「福島原発事故により放出された放射性核種の環境動態に関する学際的研究」にA+評価=
日本学術振興会は26日、「平成29年度『新学術領域研究(研究領域提案型)』中間・事後評価に係る領域代表者からの報告・科学研究費補助金審査部会における所見」を発表し、環境バイオマス共生学専攻 恩田裕一先生が代表を務める研究領域「福島原発事故により放出された放射性核種の環境動態に関する学際的研究」が、A+評価を頂きました。
詳細はこちら、ISET-R 福島原発事故により放出された放射性核種の環境動態に関する学術的研究のページから
2018.1.29 =朝日新聞デジタルに掲載 呉羽正昭教授のコメント記事=
朝日新聞デジタル版に「(あのとき・それから)1980年 スキーブームの幕開け おしゃれ競う若者、恋する予感」の記事でスキーリゾート(観光地理学)を研究する地球環境科学 呉羽正昭教授のコメントが紹介されました。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13317786.html
その他、研究科に関するメディア紹介の情報はこちらメディアレポートのページから
2018.1.29 =早春の鞍が淵、自然観察会!「コケ・地衣(ちい)類・シダ・植物の観察」開催のお知らせ=
早春の鞍が淵、自然観察会!「コケ・地衣(ちい)類・シダ・植物の観察」が開催されます。
講師:出川洋介   (筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所・助教)
   菅平ナチュラリストの会メンバーがご案内します!
日 時:3月24日(土) 9時30分~12時(9時~受付)
場 所:とっこ館(上田市手塚792)
定 員:20人(先着)
申込日:3月10日(土)~3月20日(火)
申込先:とっこ館(水曜休館)
    ☎0268-39-7250・Fax0268-39-7251
持 物:天侯の様子で防寒着・手袋・雨具等
参加費:200円(保険代含む)
詳細は山岳科学センター菅平高原実験所のフェイスブックページからも紹介されています。
2018.1.26 =国際交流 本学滞在マレーシア派遣学生活動報告=
国際交流によるマレーシアからの派遣学生、Nur-adib Maspo さん(MJIIT-UTM)から活動報告レポートをいただきました。
報告はこちらから
生命環境系の国際交流の取り組みについてはこちら「 国際交流・国際協定のページから
2018.1.25 =第2回バイオインダストリー大賞・バイオインダストリー奨励賞の推薦・応募のご案内=
バイオインダストリー協会より、バイオインダストリーの発展に大きく貢献した、または、今後の発展に大きく貢献すると期待される業績を表彰する「第2回バイオインダストリー大賞」、 および、この分野の研究開発に携わる有望な研究者を表彰する「第2回バイオインダストリー奨励賞」の推薦・募集の案内がありました。募集期間 2018年1月10日~4月23日
募集についての詳細はこちらから
2018.1.24 =2017 BEST FACULTY MEMBER 表彰受賞者のお知らせ=
2017 BEST FACULTY MEMBER 表彰の受賞者が発表されました。選考委員会において、活動内容が特に優れたものであると選考された教員に、生命環境系からは沼田治教授、村山祐司教授のお二人が受賞されました。 表彰式および受賞講演が2月19日(月)に行われます。
表彰式、受賞講演についての詳細はこちら全学のニュースページから
生命環境系各年度の表彰者の情報は教職員の表彰のぺーじから
2018.1.19 =テレビ朝日「グッド!モーニング」に江面教授が出演されます=
テレビ朝日「グッド!モーニング」のコーナー「池上彰~ニュース大辞典~」にて生物圏資源科学専攻 江面浩教授(つくば機能植物イノベーション研究センター長)が出演され、ゲノム編集技術について紹介いたします。
日 時:(放送)2018年1月22日(月) 7:55-8:00
※当日のニュースによっては、放送日時が変更になることもあります。
2018.1.17 =第119回バイオeカフェが開催されます=
第119回バイオeカフェ(筑波大学 生命環境科学研究科 生命環境学群 生物学類 サイエンスカフェ)が1月23日(火)に開催されます。
「知られざるハチたちの知られざる生き様」
話題提供者:横井 智之 先生
筑波大学 生命環境系 保全生態学研究室
事前のご予約は不要です。広く一般に向けた催しです。どなた様もお気軽にお越しください。
日時場所など詳細はこちらから
2018.1.9 =YOMIURI ONLINEニュース特集に立花准教授のコメントが掲載されました=
YOMIURI ONLINEニュース特集「第4部・海外の力<3>林業県境越え連携」の記事に、国際地縁技術開発科学専攻 立花敏准教授のコメントが掲載されました。
紹介記事はこちらから
その他、研究科に関するメディア紹介の情報はこちらメディアレポートのページから
2018.1.9 =第5回ERATOイノベーションセミナー開催のお知らせ=
JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト(研究総括:野村暢彦(生命環境系・教授))は、1月29日に第5回ERATOイノベーションセミナーを開催いたします。
主催:JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト(http://www.jst.go.jp/erato/nomura/)
  詳細はこちらから
2018.1.9 =国際交流 本学滞在マレーシア派遣学生活動報告=
国際交流によるマレーシアからの派遣学生、Nur-adib Maspo さん(MJIIT-UTM)から活動報告レポートをいただきました。
報告はこちらから
生命環境系の国際交流の取り組みについてはこちら「 国際交流・国際協定のページから
2018.1.9 =国際交流 本学同窓生Muhamad Askari博士のKLオフィス来訪時の写真を掲載しました=
本学同窓生Muhamad Askari博士のKLオフィス来訪時の写真を掲載しました。(来訪日:1月5日)
写真はこちらから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2018.1.9 =国際交流 はばたけ筑波大生!でマレーシア派遣中の中村昌平さんのKLオフィス来訪時の写真を掲載しました=
はばたけ筑波大生!で9月28日-1月20日の期間でマレーシア派遣中の中村昌平さんのKLオフィス来訪時の写真を掲載しました。
写真はこちらから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2017.12.25 =学振特別研究員 G A K U S H I N 応募支援セミナー開催のお知らせ (GAKUSHIN seminar for Young Researchers)=
学振特別研究員 G A K U S H I N 応募支援セミナー (GAKUSHIN seminar for Young Researchers)が下記の日程で開催されます。
- 日本人向けセミナー
日時:2018年1月25日(木)17:30~19:00
事前登録が必要です。詳細はこちらから
問い合わせ先:URA研究戦略推進室
場所:筑波大学中央図書館ラーニングスクエア
- For non-Japanese Researchers
Date/Time : 2018/1/18(Yhu) 17:30-19:00
Details are here.
Contact : Research Administration / Management Office
Venue : Chat flame C, Central Library (2F)
2017.12.25 =「ERCとの協力による特別研究員の海外渡航支援事業」平成30年度募集について=
日本学術振興会より「特別研究員の海外渡航支援」の平成30年度募集要項をHPに掲載した旨の連絡がありました。 事業対象者は本事業で渡航する期間に特別 研究員(SPD、PD、DC、RPD)に採用中の者となります。
お申込期間などに関する詳細はこちらから
2017.12.21 =「2017年 農林水産研究成果10大トピックス」に選定=
生物圏資源科学専攻、つくば機能植物イノベーションセンターの江面浩教授、有泉准教授らの成果である「受粉しなくても実がなるトマトをゲノム編集で開発 −DNAを切らずに書き換える新たなゲノム編集技術を作物に応用−」が、12月20日に「2017年 農林水産研究成果10大トピックス」に選ばれました。
詳細はこちらへ全学のHP、ニュースページから
2017.12.21 =茨城新聞クロスアイに掲載「珍渦虫の新種発見 日本近海で2個体採取」=
下田臨海実験センターの中野裕昭准教授などのチームは18日、生態が謎に包まれた原始的な海の動物「珍渦虫(ちんうずむし)」の新種を日本近海から発見したと発表した。世界で6種目。これまでの発見例よりも近海で水深が深すぎず採取しやすいのが利点という。動物の起源や進化過程を探る研究に役立つと期待されている。
このニュースは茨城新聞クロスアイで紹介されました。http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15136059407686
その他、研究科に関するメディア紹介の情報はこちらメディアレポートのページから
2017.12.21 =伊豆新聞に掲載「海洋生物研究を見学 筑波大下田臨海実験センターが一般公開」=
下田臨海実験センター(センター長・稲葉一男教授)は9日、同施設の一般公開を行った。地元を中心に県内や東京都から50人が参加し、最先端の実験機器を見学し、珍しい海洋生物の研究結果などにふれた。
このニュースは伊豆新聞オンライン版で紹介されました。http://izu-np.co.jp/shimoda/news/20171210iz1000000010000c.html
その他、研究科に関するメディア紹介の情報はこちらメディアレポートのページから
2017.12.21 =国際交流 本学滞在マレーシア派遣学生活動報告=
国際交流によるマレーシアからの派遣学生、Nooradilla Binti Abu Hasan さん(MJIIT-UTM)から活動報告レポートをいただきました。
報告はこちらから
生命環境系の国際交流の取り組みについてはこちら「 国際交流・国際協定のページから
2017.12.21 =国際交流 帝京マレーシア日本語学院Study in Japan Info Day 2017参加=
12月4日、マレーシアの首都クアラルンプールにおいて、帝京マレーシア日本語学院(以下「学院」という)の主催による日本留学の情報提供を目的としたStudy in Japan Info Dayが行われました。筑波大学のほか、秋田大学、山梨大学、大阪大学、九州大学、熊本大学、帝京大学、中央大学等の計15大学(国立9校、私立6校)と5専門学校が参加しました。教育推進課SGU事業推進室 寺沢三津子係長、教育推進部 河本千明職員から報告記事をいただきました。
報告記事はこちらから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2017.12.18 =国際交流 本学滞在マレーシア派遣学生活動報告=
国際交流によるマレーシアからの派遣学生、Nur-adib Maspo さん(MJIIT-UTM)から活動報告レポートをいただきました。
報告はこちらから
生命環境系の国際交流の取り組みについてはこちら「 国際交流・国際協定のページから
2017.12.15 =国際交流 本学滞在マレーシア派遣学生活動報告=
国際交流によるマレーシアからの派遣学生、Hengky Kurniawan Salim さん(MJIIT-UTM)から活動報告レポートをいただきました。
報告はこちらから
生命環境系の国際交流の取り組みについてはこちら「 国際交流・国際協定のページから
2017.12.12 =国際交流 中国上海・蘇州の有名進学校で出前授業を実施=
11月21、22日の2日間、今年で5年目になる海外高大連携活動として、上海中学、上海中学東校、華東師範大学第二附属校、蘇州中学の高校生を対象に出前講義を実施しました。生命環境系、医学系、情報系と人文社会系の教員7名および生命環境科学研究科の大学院生2名が、中国のエリート高校生を対象に講義と学習指導を行いました。
報告記事はこちら全学のニュースページから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2017.12.12 =山岳科学センター演習林から「森の便り」の記事紹介=
「筑波大学 森の便り」のページの八ヶ岳演習林 11月17日~12月9日の活動報告記事をご紹介します。
中部電力上流設備勉強会へお邪魔してきました
雪化粧の恵みの森
生物資源生産科学実習
地元感謝デ-12月9日(土)
薪づくりのすべて(森の恵み会イベント)
八ヶ岳演習林についてはこちら八ヶ岳・川上演習林のページから
2017.12.11 =第33回国際生物学賞記念シンポジウムを開催=
第33回国際生物学賞の記念シンポジウムが、12月5日、6日に筑波大学と日本学術振興会の共催で行われました。「国際生物学賞」は、昭和天皇の御在位60年と長年にわたる生物学の御研究、今上天皇の長年にわたる魚類分類学の御研究を記念し設けられた国際的にも権威ある賞です。
   
報告記事はこちらから
2017.12.8 =国際交流 筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センターとミシガン州立大学植物レジリエンス研究所との国際学術交流協定を締結=
11月21日、筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター(Tsukuba-Plant Innovation Research Center,T-PIRC) は、アメリカ・ミシガン州立大学植物レジリエンス研究所 (Plant Resilience Institute, Michigan State University, PRI-MSU) と国際学術交流に関する協定を締結しました。調印式は、江面浩教授 (T-PIRC 長)とDr. Steven D. Hanson (Associate Provost and Dean International Studies and Programs) により行われました。
報告記事はこちらから(日本語版)英語版記事(English version)
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2017.12.7 =第118回バイオeカフェが開催されます=
第118回バイオeカフェ(筑波大学 生命環境科学研究科 生命環境学群 生物学類 サイエンスカフェ)が12月12日(火)に開催されます。
「涙の出ないタマネギ ~イグノーベル賞とその後~」
話題提供者:
今井真介 博士
ハウス食品グループ本社(株)研究開発本部 基礎研究部
事前のご予約は不要です。広く一般に向けた催しです。どなた様もお気軽にお越しください。
日時場所など詳細はこちらから
2017.12.7 =国際交流 KLオフィス来訪者の集合写真(12月のご訪問者)を掲載しました=
12月2日から5日にKLオフィスを来訪された皆さんの集合写真を掲載しました。
・MJIIT施設見学
 (森岡 諒さん 生物学類4年 12月2日)
・帝京日本語学院Info day 2017参加、インターナショナル校訪問
 (教育推進部 河本千明職員、岩本コーディネータ、
  教育推進課SGU事業推進室 寺沢三津子係長 12月4、5日)
写真はこちらから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2017.12.5 =第38回菅平動物学セミナーを開催しました=
山岳科学センター菅平高原実験所において、「第38回菅平動物学セミナー」が開催されました。筑波大学の他、福島大学、愛媛大学、新潟大学、愛知教育大学、首都大学東京、自治医科大学、日本女子体育大学、慶應義塾大学、北里大学、総合研究大学院大学、基礎生物学研究所、農業生物資源研究所、横須賀自然・人文博物館の教員、研究員、大学院生、学生、また、小中高等学校教諭、小中学生、高校生を含めた総勢56人により、バラエティーに富んだ22題の講演がもたれ活発な質疑が交わされました。
報告記事はこちらから
このニュースは全学のホームページでも紹介されています。紹介記事はこちらから
筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所に関する情報はこちらから
2017.12.4 =国際交流 MJIIT Study in Japan Seminar by Shibaura & Tsukubaを開催=
11月24日にMJIIT4階さくらルームでStudy in Japan Seminar by Shibaura & Tsukubaが開催され、クアラルンプールオフィスから岩本コーディネータが参加し、筑波大学大学院入学に関する説明が行われました。
報告記事はこちらから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2017.12.1 =下田臨海実験センターHP掲載ニュースのご紹介(11月)=
下田臨海実験センターホームページで11月に掲載されたニュースをご紹介いたします。
下田臨海実験センターの情報はこちらから
その他の記事が下田臨海実験センターのFacebookからも紹介されています。
2017.12.1 =菅平高原実験所HP掲載ニュースのご紹介(11月13日~30日)=
筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所ホームページで11月に掲載されたニュースをご紹介いたします。
冬の自然観察会を開催します(11月30日掲載)
メキシコからの視察(11月28日掲載)
菅平の変形菌類調査(ATBI調査の一環)行われる(11月28日掲載)
イネ科講習会を開催しました(11月26日掲載)
「大明神寮」が有形文化財として登録されます(10月22日掲載)
これらのニュースは山岳科学センター菅平高原実験所のフェイスブックページからも紹介されています。
2017.12.1 =国際交流 KLオフィス来訪者の集合写真(11月のご訪問者)を掲載しました=
11月13日から29日にKLオフィスを来訪された皆さんの集合写真を掲載しました。
・MJIIT授業、プロジェクト打ち合わせのための来訪
 (杉浦名誉教授(MJIIT客員教授)11月13日-16日)
・クアラルンプール日本人学校リクルートのための来訪
 (熊谷優一筑波大学附属坂戸高校国際バカロレア主任 11月29日)
写真はこちらから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2017.11.30 =つくば機能植物イノベーション研究センター(T-PIRC)ニュース紹介=
つくば機能植物イノベーション研究センター(T-PIRC)ホームページに掲載されたニュース記事を紹介いたします。
全学防災訓練およびT-PIRC応急手当講習会を実施(17.11.21)
T-PIRC畜魂祭を実施(17.11.7)
平成29年度 第2回T-PIRC農場「環境の日」を実施(17.10.24)
つくば機能植物イノベーション研究センター(T-PIRC)(旧農林技術センターのHP)はこちらから
2017.11.30 =生物資源工学分野における教育研究ワークショップ=
11月27日~11月30日の4日間、国際地縁技術開発科学海外フィールド演習およびインターンシップ、生物資源工学のUnified Curriculum Systemおよび 国際共同研究 に関して打ち合わせのワークショップが行われました。 詳細記事はこちらから
2017.11.28 =第33回国際生物学賞記念シンポジウム(12/5~6)開催のお知らせ=
12月5日(火)・6日(水)に、つくば国際会議場で第33回国際生物学賞記念シンポジウムを開催いたします。
詳細・事前申込はこちらから http://www.shimoda.tsukuba.ac.jp/33rd_international_symposium.html
当日参加も可能です。
主催:筑波大学・日本学術振興会
事務局:第33回国際生物学賞記念シンポジウム実行委員会
(お問い合わせ先)jambio@shimoda.tsukuba.ac.jp
2017.11.22 =FAOインターンシッププログラム学生説明会報告が開催されました=
11月16日、FAO(国際連合食糧農業機関)インターンシッププログラムの学生説明会が開催されました。これは、現在FAOと筑波大学の間で、FAOインターンシッププログラムのMOUの締結が最終段階を迎えているにあたって、FAOでのインターンシップを希望する学生への説明会を行うとともに、今後の筑波大学とFAOとの協力関係について、関係者で議論するために行われたものです。FAO側は、FAOインターンシップ説明者、国際連合食糧農業機関駐日連絡事務所(横浜)の所長チャールズ・ボリコ氏、同パートナーシップオフィサーの松岡幸子氏に筑波大学まで来学いただきました。筑波大学側からは、トファエルアハメド准教授、MOU締結連絡調整者の野口良造准教授が出席しました。 詳細記事はこちらから
2017.11.22 =第7回ERATO学術セミナー(12/22)開催のお知らせ=
JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト(研究総括:野村暢彦 生命環境系・教授)は、第7回ERATO学術セミナーを12月22日(金)に開催いたします。 詳細はこちらから

主催:JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト(http://www.jst.go.jp/erato/nomura/)
2017.11.22 =山岳科学センター菅平高原実験所大明神寮、国の登録有形文化財に登録される見通し=
山岳科学センター菅平高原実験所大明神寮の建物が、国の登録有形文化財に登録される予定であることが文化庁から発表されました。
文化庁の報道発表はこちらから http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1398020.html
このニュースは朝日新聞デジタル版で紹介されました。http://www.asahi.com/articles/ASKCK3QMHKCKUOOB00B.html
その他、研究科に関するメディア紹介の情報はこちらメディアレポートのページから
2017.11.20 =筑波大学・大気科学分野「木曜セミナー」開催のお知らせ=
筑波大学・大気科学分野「木曜セミナー」開催のお知らせです。
日時:12月7日(木)15:15〜16:30
場所:筑波大学 総合研究棟A110
講演者:高谷康太郎(京都産業大)
演題:シベリア高気圧/冬季東アジアモンスーンの変動について-上層の循環変動の視点から-
詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.u.tsukuba.ac.jp/~ueda.hiroaki.gm/id/id-6.html
2017.11.17 =国際連携持続環境科学専攻HPが開設されました=
博士前期課程・国際連携持続環境科学専攻のホームページが開設されました。
ホームページはこちらから https://www.ses-tsukuba.jp/
2017.7.3 =菅平高原実験所HP掲載ニュースのご紹介(7月~11月)=
筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所ホームページで7月から11月に掲載されたニュースをご紹介いたします。
第3回地球楽ゼミで講演を行いました(11月13日掲載)
「第三回 菅平湿原シンポジウム」を開催しました(11月10日掲載)
自然観察会『紅葉と満ちる果実を愛で歩きましょう』を開催しました(11月6日掲載)
「第三回 菅平湿原シンポジウム」を開催します(11月2日掲載)
筑波大学山岳科学センター主催の国際シンポジウム「Mountain Science Frontiers: Planning International and Interdisciplinary Studies」を開催します(10月27日掲載)
山岳科学センター(MSC)が文部科学省より教育関係共同利用拠点「拠点名:ナチュラルヒストリーに根ざした山岳科学教育拠点」(演習林等)として認定されました(9月27日掲載)
上田高校SGH夏季フィールドワーク開催(9月4日掲載)
自然観察会を開催します(9月12日掲載)
自然観察会を開催しました(7月8日掲載)
「まちなか自然講座~昆虫・植物・菌類~」を開催しました(7月10日掲載)
2017.11.14 =筑波大学下田臨海実験センター一般公開イベント開催のお知らせ=
下田臨海実験センターは、世界でも屈指の臨海実験所で、さまざまな海洋生物に関する研究・教育を行っています。
見学会では、当センターの各研究室や設備をご紹介します。研究のために飼育している海洋生物や珍しい標本、最先端の実験機器等、普段見ることのできない研究施設を一般公開します。
詳細はこちらから
下田臨海実験センターの情報はこちらから
2017.11.14 =第117回バイオeカフェが開催されます=
第117回バイオeカフェ(筑波大学 生命環境科学研究科 生命環境学群 生物学類 サイエンスカフェ)が11月21日(火)に開催されます。
「メガダイバーシティーを誇る昆虫 ~そのサクセスストーリー~」

話題提供者:
町田 龍一郎 教授
事前のご予約は不要です。広く一般に向けた催しです。どなた様もお気軽にお越しください。
日時場所など詳細はこちらから
2017.11.13 =国際交流 Japan Day 2017・Japan Graduates Symposium2017開催=
11月9日、MJIIT Japan Day 2017がUTMクアラルンプールキャンパスで開催されました。今年はJAGAM(Japan Graduates' Association of Malaysia)の主催するJapan Graduates Symposium 2017との同時開催となり、さらには「日本・マレーシア外交関係樹立60周年記念事業」の一環としてマレーシアに来訪する日本武道館代表団の演舞も行われ、大いに賑わいました。
報告記事はこちらから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2017.11.13 =国際交流 セランゴール州予備課程で大学説明会を開催=
11月7日、マレーシアセランゴール州予備課程(Selangor Matriculation College:KMS)で開催された教育キャリアカーニバルにクアラルンプールオフィス岩本コーディネータとAzmaアシスタントが参加し筑波大学入学説明会を行いました。
報告記事はこちらから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2017.11.13 =国際交流 本学滞在マレーシア派遣学生活動報告=
国際交流によるマレーシアからの派遣学生、Nooradilla Binti Abu Hasan さん(MJIIT-UTM)から活動報告レポートをいただきました。
報告はこちらから
生命環境系の国際交流の取り組みについてはこちら「 国際交流・国際協定のページから
2017.11.7 =山岳科学公開シンポジウム開催のお知らせ=
山岳科学公開シンポジウム(山岳科学センター共催)を12月17日に山梨大学で開催いたします。
日時場所、プログラムなど詳細はこちらから
2017.11.7 =国際交流 修士ダブルディグリープログラム(グローバルフードセキュリティーコース)武井瞳さん 滞在レポート 第二弾=
第2期生としてボルドー大学に2017年1月から滞在中の武井瞳さん(指導教員:Michel Hernould先生、有泉亨先生) の滞在レポート(ボルドー留学レポート No.2) を掲載しました。ごれからボルドー大学に留学を考えている方は是非参考にして下さい。
報告記事はこちらから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2017.11.2 =第三回菅平湿原シンポジウム開催のお知らせ=
菅平水土里会/筑波⼤学⼭岳科学センター菅平⾼原実験所主催の「第三回菅平湿原シンポジウム」が11月6日に開催されます。
詳細はこちら、山岳科学センター菅平高原実験所のフェイスブックページから
2017.10.30 =第33回国際生物学賞記念シンポジウム開催のお知らせ=
第33回国際生物学賞記念シンポジウムが12月5日、6日につくば国際会議場で開催されます。
生命環境系からは生物機能科学専攻 八幡穣助教、生物科学専攻 和田茂樹助教が講演されます。
日時場所、プログラムなど詳細はこちらから
2017.10.27 =山岳科学センター演習林から「森の便り」の記事紹介=
「筑波大学 森の便り」のページの八ヶ岳演習林 9月22日~10月26日の活動報告記事をご紹介します。
植物寄生菌学実験が行われました。
巨石の謎の穴群
牛乳パック苗木づくり~ボランティアイベントにて~9/23
巨石の謎の穴群(続報)
遠藤好和技術専門職員が第19回森林管理技術賞を受賞!
全国大学演習林協議会秋季総会に行ってきました
静岡市井川自然の家での市民講座にお邪魔しました
農林生物学実験
スイレン刈り
超大型台風21号が通過して雪
八ヶ岳の冠雪
アオナシの種の植え付け体験が行われました
八ヶ岳演習林についてはこちら八ヶ岳・川上演習林のページから
2017.10.25 =第4回ERATOイノベーションセミナー開催のお知らせ=
JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト(研究総括:野村暢彦(生命環境系・教授))は、11月17日に第4回ERATOイノベーションセミナーを開催いたします。
主催:JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト(http://www.jst.go.jp/erato/nomura/)
  詳細はこちらから
2017.10.25 =国際交流 ボルドー大学、ボルドーサイエンスアグロ、INRAボルドーセンター一行が生命環境系を訪問=
9月25-27日に、ボルドー大学健康生命科学研究科、ボルドー・サイエンスアグロ(Bordeaux Sciences Agro, BSA)、INRA ボルドーセンターの一行が生命環境系を訪問しました。
報告記事はこちらから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2017.10.25 =国際交流 生命環境系・市川創作教授がボルドー大学/INRAボルドーセンターを訪問=
6月26日-7月1日に、生命環境系・市川創作 教授 (生物機能科学専攻) がボルドー大学、INRA ボルドーセンター、Paul Pascal Research Center (CRPP) を訪問しました。
報告記事はこちらから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2017.10.20 =植田宏昭教授の筑波山のサーモグラフィデータがNHK総合テレビで紹介されます=
持続環境学専攻 大気科学分野 気候システム研究グループ 植田宏昭教授の筑波山のサーモグラフィデータがNHK総合テレビで紹介されます。
番組名:NHK総合 ニュース シブ5時、りょーこのお天気旅行「筑波山の福来ミカン」のコーナー
放映日:2017年11月2日(木)16:50~18:10 (17:30頃予定)
その他、研究科に関する紹介記事はこちらメディアレポートのページから
2017.10.20 =「ミラクリントマトプロジェクト」がつくば国際戦略総合特区プロジェクトに追加認定されました=
10月11日、つくば機能植物イノベーションセンター 江面浩教授らの研究されている「ミラクリントマトプロジェクト」がつくば国際戦略総合特区プロジェクトに追加認定されました。
つくば国際戦略総合特区プロジェクトの詳細はこちらから、 研究概要はこちらのページから
2017.10.19 =山岳科学センター主催国際シンポジウム開催のお知らせ=
11月15日、山岳科学センター主催の国際シンポジウム「International Symposium on Mountain Sciences 2017 Mountain Science Frontiers: Planning International and Interdisciplinary Studies」を開催いたします。
日時場所、プログラムなど詳細はこちらから
2017.10.19 =吉野正敏先生(筑波⼤学名誉教授)追悼シンポジウム開催のお知らせ=
吉野正敏先生(筑波⼤学名誉教授)追悼シンポジウム「気候学の系譜と将来展望」を12月4日(日)に開催いたします。
日時場所、プログラムなど詳細はこちらから
2017.10.10 =平成29年度永年勤続者表彰式が行われました=
10月10日、平成29年度筑波大学永年勤続者表彰式を行われました。これは本学に永年勤務した教職員を表彰するもので、今年度は生命環境系からは教職員12名に表彰状の授与と記念品が贈られました。 詳細はこちらから、 生命環境系永年勤続者の紹介はこちらのページから
2017.10.5 =TSUKU COMMにERATOプロジェクト野村教授のインタビュー記事が掲載されました=
筑波大学発行の広報刊行誌「TSUKU COMM Vol.37」にERATOプロジェクト 野村暢彦教授のインタビュー記事「コミュニケーションする微生物たち その「言語」を読み解き、人類との共生の新たなフェーズを拓く」が掲載されました。
その他、研究科に関する紹介記事はこちらメディアレポートのページから
2017.10.5 =日中韓大学院生フォーラム2017が開催されました=
第10回日中韓大学院生フォーラムは中国・北京の中国地質大学で、9月22日(金)~9月25日(月)の日程で開催され、筑波大学からは学生リーダーの松本颯太さん始め学生30名と沼田治団長始め教職員8名が参加しました。 全12セッションに分かれて発表会が行われ、1st・2nd・3rd Prizeが選出された結果、本学から1st 6名、2nd 6名、3rd 6名が選ばれました。

詳細はこちら全学のホームから、 その他日中韓フォーラムの情報はこちらのページから
2017.10.5 =信濃毎日新聞に掲載「自然愛好家グループ 菅平湿原の紅葉楽しみませんか 18日観察会 参加募集」=
10月5日付、信濃毎日新聞に菅平ナチュラリストの会が行っている自然観察会の活動に関する記事が掲載されました。 自然観察会には菅平高原実験所の田中健太准教授も関わっており、菅平地区との意見交換のなかで、貴重な菅平湿原のことに関心を持ってもらいたいと、今年の6月から毎月開催しています。
研究科に関するメディア紹介の情報はこちらメディアレポートのページから
2017.10.5 =信濃毎日新聞に掲載「昆虫の「羽」背中から形成 筑波大の菅平高原実験所町田教授らが論文」=
10月5日付、信濃毎日新聞に菅平高原実験所 町田龍一郎教授の論文発表に関する記事「昆虫の「羽」背中から形成 筑波大の菅平高原実験所町田教授らが論文」が掲載されました。
研究科に関するメディア紹介の情報はこちらメディアレポートのページから
2017.10.4 =日経新聞に掲載「北方植物の遺伝的多様性 緯度下がるほど減少 筑波大など」=
10月4日付、日経新聞「北方植物の遺伝的多様性 緯度下がるほど減少 筑波大など」の記事で山岳科学センター平尾章助教グループの研究が紹介されました。
その他、研究科に関する紹介記事はこちらメディアレポートのページから
2017.10.4 =国際交流 生物圏資源科学専攻で、ベトナムでの出前出張プログラム「Methods in Molecular Biology」を実施しました=
9月5日~8日、昨年に引き続き、生物圏資源科学専攻の有志メンバーの参画による「出前実習プログラム‘Methods in Molecular Biology’」 がハノイのベトナム国家農業大学にて実施されました。筑波大学からは、 戒能教授、テイラー教授、岡根准教授、石賀助教、実験補助として当専攻大学院生 服部君、生物資源学類柴山君が参加しました。石賀助教、岡根准教授による分子生物学手法の実習を4日間かけて行い、最終日には実験結果をPPTプレゼンで競いました。 この実習と平行して、 テイラー教授による「技術英語の書き方」、「PPTスライド作成法」、戒能教授による「化学生態学」などの講義も英語で行われました。
詳細記事は専攻のホームページから(英語版紹介記事)
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについてはこちら「 国際交流・国際協定のページから
2017.10.3 =遠藤好和技術専門職員が第19回森林管理技術賞を受賞!=
2017年9月28日に新潟市で行われた全国演習林協議会秋季総会にて、山岳科学センター井川演習林の遠藤好和技術専門職員が第19回森林管理技術賞の技術貢献賞を受賞しました。
詳細はこちらから

授賞式の様子は山岳科学センター演習林スタッフブログで紹介しています。
http://www.nourin.tsukuba.ac.jp/~forest/blog/archives/3874
2017.10.2 =寄附講座「糸状菌相互応答講座」の設置について=
平成29年10月1日から公益財団法人発酵研究所の寄附により寄附講座「糸状菌相互応答講座」を設置しました。(生命環境科学研究科生物機能科学専攻)
<寄附講座の概要>
糸状菌は、多様な医薬・酵素などの生産菌や、植物・動物に対する深刻な病原菌を多く含む産業上重要な微生物の一群です。また、糸状菌は、土壌等の自然環境中やヒト体内を初めとする多様な生育環境に棲息することから、他者との相互作用を支える多様な仕組みを有すると考えられていますが、この詳細は未解明です。この相互作用の仕組みの解明は、微生物の真の生理・生態の理解を目指す次世代の微生物学の重要課題であるとともに、微生物が関わる広範な応用分野の革新のために重要です。
本講座では、糸状菌を中心とした生物間相互作用に着目した研究を行い、特に、糸状菌と他の微生物の相互作用によって引き起こされる休眠二次代謝遺伝子の活性化や、糸状菌共生菌やマイコウイルスによる糸状菌の植物病原性の制御の分子機構解明を初めとする糸状菌相互応答学領域の基礎・応用研究を推進します。また、これらの研究を通して、地球環境や生態系の成り立ちに関する広い見識を有し、人類の生存基盤の維持と発展に関わる応用微生物学、特に、微生物創薬、農学、バイオテクノロジーのイノベーションを行う高度な研究能力と豊かな学識を有する人材を養成します。
<寄附講座の期間>
平成29年10月1日から平成35年3月31日
寄附講座「糸状菌相互応答講座」に関する概要はこちらから

2017.9.29 =朝日新聞に掲載「山岳科学センター 高原植物保護へササ刈り」=
9月29日付、朝日新聞(第2茨城)で、山岳科学センターにより実施された菅平高原 根子岳の「ササ刈り実証実験」に関する田中健太准教授研究室の活動が紹介されました。
また同じ紙面のアナザーストーリーのコーナーで、山岳科学専攻の松村健太郎さんと津田吉晃准教授のコメントが紹介されました。
その他、研究科に関する紹介記事はこちらメディアレポートのページから
2017.9.26 =山岳科学センター(MSC)が文部科学省より教育関係共同利用拠点「拠点名:ナチュラルヒストリーに根ざした山岳科学教育拠点」(演習林等)として認定=
筑波大学山岳科学センターは,平成30年度からの5年間,教育関係共同利用拠点「拠点名:ナチュラルヒストリーに根ざした山岳科学教育拠点」(拠点類型:演習林等)として,文部科学省から認定されました。この拠点事業は,筑波大学菅平高原実験センター(現 山岳科学センター菅平高原実験所)が,平成25年度から行ってきた教育関係共同利用拠点事業「拠点名:ナチュラルヒストリーに根ざした森と草原の生物多様性教育拠点」(拠点類型:演習林等)を継続するものです。
詳細はこちら、全学のホームページから
筑波大学山岳科学センターに関する情報はこちらから
2017.9.22 =「水草展2017 -まもろう!野生の水草ー」ブログに学生4名の活動が紹介されました=
8月11日~20日、国立科学博物館筑波実験植物園にて、企画展「水草展2017 -まもろう!野生の水草ー」(7月21日に紹介)が盛況のうちに開催されました。 今回の企画展に係わった筑波大学生命環境科学研究科の学生4名が紹介がありました。
ブログ記事「ありがとうございました。」はこちらから
2017.9.21 =第114回バイオeカフェが開催されます=
第114回バイオeカフェ(筑波大学 生命環境科学研究科 生命環境学群 生物学類 サイエンスカフェ)が10月14日(火)に開催されます。
「養殖しやすい「おとなしいマグロ」の開発」
話題提供者:
国立研究開発法人 水産研究・教育機構 まぐろ増養殖研究センター 成熟制御グループ長 玄 浩一郎博士
事前のご予約は不要です。広く一般に向けた催しです。どなた様もお気軽にお越しください。
日時場所など詳細はこちらから
2017.9.14 =上田高校SGH夏季フィールドワーク開催=
9月12日(火)、長野県立上田高等学校1学年の生徒26名が町田龍一郎教授による講義と構内での植生遷移の観察を行ないました。 高校生たちは、午前中に昆虫の進化や、翅の起源についての講義を受け、同日に行なわれていた「海山連携公開実習」の大学生とともに学生実習の様子を体感してもらえました。 午後には菅平高原の自然について講義を聞いた後、構内のススキ草原やアカマツ林とアカマツ・ミズナラ混交林を実際に歩きながら、植物の遷移や構内で行なわれている研究活動・実習についての解説を受けました。
詳細はこちら、山岳科学センター菅平高原実験所のフェイスブックページから
2017.9.14 =山岳科学センター演習林から「森の便り」の記事紹介=
「筑波大学 森の便り」のページの八ヶ岳演習林 8月~9月の活動報告記事をご紹介します。
森林総合実習2017(野生動物観察編)
森林総合実習2017(伐倒演習編)
兵太郎池定期調査
いつの間にかスズメバチの巣
八ヶ岳森の恵み会で動植物調査を行いました。
八ヶ岳演習林についてはこちら八ヶ岳・川上演習林のページから
2017.9.14 =毎日新聞デジタルに掲載「科学の森 ゲノム編集最前線 農畜産業に革命 応用拡大、ルールは未整備」=
9月14日の毎日新聞デジタル 科学の森のコーナー「ゲノム編集最前線 農畜産業に革命 応用拡大、ルールは未整備」の記事の中で、つくば機能植物イノベーションセンター 江面浩教授の研究が紹介されました。
その他、研究科に関する紹介記事はこちらメディアレポートのページから
2017.9.12 =筑波大学・大気科学分野「木曜セミナー」開催のお知らせ=
北海道大学低温科学研究所 三寺史夫教授、筑波大学・大気科学分野「木曜セミナー」にて下記のセミナーをしていただくことになりました。
 日時: 9月28日(木)16:00〜17:15
 場所: 筑波大学 総合研究棟A110
 講演者:三寺史夫教授 北海道大学低温科学研究所
 演題: 豊かな親潮を育むアムール・オホーツク陸海結合システムと北太平洋海洋熱塩循環
講演内容・お問い合わせ先など詳細はこちらから
2017.9.11 =第6回ERATO学術セミナー(10/6)開催のお知らせ=
JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト(研究総括:野村暢彦 生命環境系・教授)は、第6回ERATO学術セミナーを10月6日(金)に開催いたします。 詳細はこちらから

主催:JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト(http://www.jst.go.jp/erato/nomura/)
2017.9.6 =国際交流 ジョイントディグリープログラムキックオフイベント参加者のKLオフィス来訪時の集合写真を掲載しました=
国際共同学位プログラム (国際連携持続環境科学専攻設置) キックオフイベント参加者のKLオフィス来訪時の集合写真を掲載しました。(来訪日:2017年8月28日)
写真はこちらから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2017.9.6 =矢作新報に掲載「美しいカビ 豊田市旭地区で発見 国内での記録は稀 筑波大学へ送付」=
9月1日の矢作新報「美しいカビ 豊田市旭地区で発見 国内での記録は稀 筑波大学へ送付」という記事で山岳科学センター菅平高原実験所 出川洋介助教のコメントが紹介されました。
その他、研究科に関する紹介記事はこちらメディアレポートのページから
2017.9.6 =国際交流 筑波大学-マレーシア日本国際工科院 (MJIIT)国際共同学位プログラム (国際連携持続環境科学専攻設置) 協定書調印式・開始記念シンポジウム=
8月29日、筑波大学とマレーシア日本国際工科院が実施する国際共同学位プログラムの開始に伴う、協定書の調印および共同教育・研究の実施に向けたシンポジウム・協定書調印式を開催し、永田恭介学長が出席しました。
報告記事はこちらから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2017.9.5 =国際交流 ブルネイ・ダルッサラーム大学とMC Biotech社を訪問=
8月30日-31日に白岩善博特命教授・名誉教授と鈴木石根教授(環境バイオマス共生学専攻長・藻類バイオマス・エネルギーシステム開発研究センター (ABES))の2名は、世界のエネルギー生産拠点の一つで、日本に向けた液化天然ガスの最大の供給国であるブルネイ・ダルッサラームを訪問しました。 ブルネイ・ダルッサラーム大学―MC Biotech社―筑波大学のトライアングルネットワークに基づく今後の国際連携のスターティングポイントとなる有意義な訪問となりました。
報告記事はこちらから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2017.9.4 =国際交流 ジョイントディグリープログラムキックオフイベント参加のため、永田学長、大根田国際室長のKLオフィス来訪時の集合写真を掲載しました=
永田学長、大根田国際室長がジョイントディグリープログラムキックオフイベント参加のためKLオフィス来訪されました。訪問時の集合写真を掲載しました。(来訪日:2017年8月29日)
写真はこちらから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2017.8.29 =山岳科学学位プログラムに関するメディア報道=
今年度より開始されました「山岳科学学位プログラム」及び、7月から行っている「クラウドファンディング」に関する記事が新聞、雑誌等に掲載されましたので紹介いたします。
・PEAKS 9月号「学位プロとクラウドファウンディングの紹介」8月12日掲載
・ヤマケイオンライン「日本初、山の専門家育成プログラムが始動!意欲ある学生にクラウド
 ファンディングで支援を募る」8月16日掲載
・株式会社モンベルFacebookおよびTwitter「学位プログラムの紹介」8月22日掲載
・茨城新聞クロスアイ「【記者の目】国内初の学位、本年度開講 筑波大に「山岳」課程
 環境、生態系の人材養成へ」8月27日掲載
・読売新聞、YOMIURI ONLINE「 名言巡礼」8月27日掲載
・岳人 10月号「学位プログラムの紹介」9月15日発売予定
山岳科学学位プログラムに関する情報はこちらのページから
その他、研究科に関する紹介記事はこちらメディアレポートのページから
2017.8.28 =読売新聞に掲載「名言巡礼」=
8月27日の読売新聞、「名言巡礼」で菅平高原が取り上げられ、菅平高原実験所も紹介されました。 津田吉晃准教授が取材を受け、山岳科学学位プログラムの主要拠点であることなど掲載されました。 またYOMIURI ONLINEにて、動画がご覧いただけます。菅平高原実験所の敷地内の様子も、撮影されています。 http://www.yomiuri.co.jp/stream/?id=06992
その他、研究科に関する紹介記事はこちらメディアレポートのページから
2017.8.23 =中日新聞Webに掲載「大野の水 筑波大生調査 滞在し本願清水など視察」=
8月17日付 中日新聞Webに「大野の水 筑波大生調査 滞在し本願清水など視察」として、本研究科大学院生らが福井県大野市内で行った水について調査や野外実験の様子が掲載されました。 研究科に関する紹介記事はこちらメディアレポートのページから
2017.8.22 =八ヶ岳森の恵み会「牛乳パック苗作り」=
八ヶ岳森の恵み会イベント「牛乳パック苗作り」が開催されます。
日時:2017年9月23日(土)10:00(受付)~15:00終了(予定)
場所:筑波大学八ヶ岳演習林
詳細はこちらから
八ヶ岳演習林についてはこちら八ヶ岳・川上演習林のページから
2017.8.22 =平成29年度大学院生対象公開臨海実習「マリンポストゲノム解析実習」=
下田臨海実験センターにおいて、平成29年度大学院生対象公開臨海実習「マリンポストゲノム解析実習」が11月13日~18日に開講されます。(申込締切10月2日)
詳細はこちらから、下田臨海実験センターの情報はこちらから
この公開臨海臨湖実習は、国立大学法人 臨海・臨湖実験所により全国の大学生及び大学院生を対象に開講されているもので、 フィールドでの生物観察の他、海産・陸水生物の採集、分類、同定、標本作製、さらに海産・陸水生物の生理学、発生学、生化学、分子生物学、生態学等の最新の実験手法の習得など各実験所・センター毎に様々なプログラムが準備されています。
2017.8.21 =国際交流 KLオフィス来訪者の集合写真(8月7日~11日)を掲載しました=
8月7日から11日にKLオフィスを来訪された皆さんの集合写真を掲載しました。(来訪日:2017年8月7-11日)
•研究打ち合わせのための来訪(Oktaviani生命環境科学研究科、足立泰久生命環境系教授)
•現地調査のためのための来訪(宮本邦明生命環境系教授、後藤雅史MJIIT教授)
•第7回国際感性学会(KEER2018)打ち合わせのための来訪(JFEエンジニアリングKhairul Khalil Ishak氏、マレーシア国防大学Noor Afiza Mat Razali講師)
写真はこちらから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2017.8.10 =第8回Summer Research Program in Tsukubaを開催しました=
今年で第8回となるSummer Research Program in Tsukubaを、本学医学医療系と生命環境系が合同で7月18日~31日に実施しました。このプログラムには、8か国から40名の海外学生(台湾、ベトナム、インドネシア、タイ、マレーシア、イギリス、アメリカ、ブラジル)と日本から6名の高校生が参加し、各研究室にて最先端の科学研究について学習しました。また、柳沢正史教授(医学医療系)や江面浩教授(生命環境系)による科学セミナーや、小野正樹教授(人文社会系)による日本語や日本文化に関するセミナーを受識し、最先端科学および日本文化について学びました。週末には、本学学生との交流会を行い、筑波山への登山や餅つき、流しそうめん等を体験しました。最終日には、2週間の期間中に得られた研究成果の発表会を行い、優秀な発表には以下の賞が授与されました。
Young Scientist Award: LinLih-Tsern (National Taiwan University)、
Best presentation Awards: Fadhian Akbar (University of Indonesia)、Ayumi Venessa (State University of Campinas)
Best Discussion Award: Matus Vqjtek (University of Edinburgh)、Jiang Feng-Yu (National Taiwan University)
     
2017.8.10 =上田ケーブルビジョンで紹介「ふしぎ・なるほど・おもしろサイエンスin上田創造館2017」に出展=
8月7~8日に、上田創造館で開催されたイベント「ふしぎ・なるほど・おもしろサイエンスin上田創造館2017」に菅平高原実験所がブース出展いたしました。 上田ケーブルビジョンの取材が入り、町田龍一郎教授の解説の様子などが紹介されました。
上田ケーブルビジョンWEBより、動画がご覧いただけます。
科学の不思議を体験(放送日8月7日)
その他、研究科に関する紹介記事はこちらメディアレポートのページから
2017.8.8 =国際交流 中国科学院との共同研究、中国内蒙古フルンボイル草原調査についての紹介記事=
中国科学院との共同研究により、生物圏資源科学専攻 田村憲司教授が参加して行われた中国内蒙古フルンボイル草原の調査の内容が、中国科学院のホームページに下記のように掲載されました。
紹介記事はこちらから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2017.7.31 =横井智之 助教の研究がTSUKUBA FUTUREで紹介されました=
持続環境学専攻 横井智之助教グループの研究「寝姿から探るハチの知られざる生態 」が全学HPのTSUKUBA FUTUREのコーナーで紹介されました。 紹介記事はこちらから
同じく横井助教の研究成果は研究トピックスのコーナーでも紹介しています。
2017.7.31 =「ふしぎ・なるほど・おもしろサイエンス in 上田創造館2017」に参加します!=
8月7日、8日に開催される「ふしぎ・なるほど・おもしろサイエンス in 上田創造館2017」に、筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所もブース出展いたします。
テーマは「土壌動物を見てみよう!」です。実体顕微鏡を使っての土壌動物の観察や、土壌動物の採集に使用する装置「ツルグレン・ファンネル」の展示を行ないます。 町田龍一郎教授や、技術職員、ナチュラリストの会会員が、お待ちしております。
会場 上田創造館 全館(長野県上田市上田原1640)
日時 8月7日(月)、8日(火)10:00~15:30
入場無料
詳しくは、上田創造館WEBをご覧ください。
http://www.area.ueda.nagano.jp/sozokan/
2017.7.28 =国際交流 在マレーシア日本国大使館からのお知らせ「マレーシア国内での狂犬病発生について」=
在マレーシア日本国大使館から「マレーシア国内での狂犬病発生について」のお知らせがありました。 詳細はこちらからこちらから
その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2017.7.27 =生命環境安全管理講習会を開催しました=
7月25日、生命環境系の学生および教職員が参加し、安全管理講習会を開催しました。今回の安全管理講習会では、水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)が8月16日に施行されることにともない、水銀の取扱いや処分方法などについて総務部リスク・安全管理課の技術職員に、また、実験廃棄物の管理について梶山幹夫准教授に解説をしていただきました。 実験に携わるすべての教職員、学生が法令を遵守し、事故の発生防止、安全確保のための対応がとれるよう安全管理教育を行っていくよう推進してまいります。
     
講習会の様子
2017.7.21 =「水草展2017 -まもろう!野生の水草ー」に生命環境科学研究科学生が協力参加=
8月11日~20日、国立科学博物館筑波実験植物園にて、企画展「水草展2017 -まもろう!野生の水草ー」を開催いたします。この企画に、本学生物資源科学専攻の学生たちが展示企画に参加。
<学生の活動>にて、この企画展に2015年に引き続き2度目の協力参加となる生物資源科学専攻の槐(えんじゅ)ちがや さんが企画展開催に向けての紹介記事を寄せてくれました。
<学生の活動>槐(えんじゅ)ちがや さん
「水草展2017 -まもろう!野生の水草ー」 パンフレットはこちらから
開催日時: 2017年8月11日(金)~8月20日(日)
開催場所: 国立科学博物館筑波実験植物園
主催:国立科学博物館筑波実験植物園
詳細は、「水草展2017」WEBにて
http://www.tbg.kahaku.go.jp/event/2017/08mizukusa/index.html
筑波大生も執筆更新している水草展2017ブログ
http://www.tbg.kahaku.go.jp/event/2017/08mizukusa/blog.php
2017.7.19 =「イノベーション・ジャパン2017」に三浦謙治教授と坂本和一准教授が出展=
8月31日・9月1日 東京ビッグサイトで開催される「イノベーション・ジャパン2017~大学見本市&ビジネスマッチング~」の「大学等シーズ展示」ブースに生命環境系から生物科学分野の三浦謙治教授と坂本和一准教授が出展します。
詳細はこちら、イノベーション・ジャパン2017公式サイトから
2017.7.18 =国際交流 マレーシアオフィス Joint (Master) Degree Program (JDP) entrance examination=
Joint (Master) Degree Program (JDP) entrance examination に関する記事がKLオフィス職員 Azmaさんより届きました。
報告記事はこちらから、 その他、生命環境系の国際交流の取り組みについては「 国際交流・国際協定のページから
2017.7.12 =「山岳科学学位プログラム」がクラウドファンディングを開始=
山岳科学学位プログラムでは、山岳域の課題解決に貢献できる人材育成を目指しています。 学生たちの調査・研究の環境を整えるためにクラウドファンディングをスタートしました!
目標金額は100万円、2017年 10月 10日(火) 23時まで支援の募集を行います。
詳細はこちらから
山岳科学学位プログラムに関する情報はこちらのページから
2017.7.11 =アゴスティーニ シルバン助教ほかが出演「海洋アドベンチャー タラ号の大冒険2 太平洋横断 サンゴの危機を救え!」=
下田臨海実験センターのアゴスティーニ シルバン助教ほかが、7月17日(月) 午後10時00分からNHK総合テレビで放送される「海洋アドベンチャー タラ号の大冒険2「太平洋横断 サンゴの危機を救え!」」に出演されます。
気候変動に直面するサンゴ礁の生物多様性を調査する国際プロジェクトの一環で今年3月に日本に寄港したフランスの海洋探査船タラ号の日本近海における調査活動の模様が紹介されます。 筑波大学は同プロジェクトのパートナーとして協力し、日本への寄港に関わる手続きをサポートしました。また、下田港では下田臨海実験センター主催の一般公開と講演会を開催し、アゴスティーニ助教が同船に乗船し、式根島で合同調査を行いました。
番組ホームページ:https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/9999/2549158/index.html?c=pickup
下田臨海実験センターの情報はこちらから
2017.7.11 =週刊うえだに掲載「「まちなか自然講座」開講 菌類・昆虫・植物について熱心に聴講」=
5月から7月にかけて、筑波大学公開講座として山岳科学センター菅平高原実験所が開講した「まちなか自然講座 ~昆虫・植物・菌類~」の様子が「週間うえだ」紙面で紹介されました。
研究科に関する紹介記事はこちらメディアレポートのページから
2017.7.10 =下田臨海実験センター柴田大輔技術職員が第59次南極地域観測隊員に決定=
下田臨海実験センターの柴田大輔技術職員が第59次南極地域観測隊員に決定いたしました! 夏隊として南極の湖沼観測のグループに参加し、潜水調査をします。筑波大学下田臨海実験センターからは4人目の南極観測隊員です。
詳細はこちら下田臨海実験センターのFacebookから
下田臨海実験センターの情報はこちらから
2017.7.7 =「ABESサマプロ2017」(筑波大学藻類バイオマス・エネルギーシステム開発研究センター(ABES)サマープログラム2017)開催のお知らせ=
筑波大学ABESでは、7月25日(火)から29日までの期間、サマープログラムを実施いたします。 シンポジウム、エクステンションプログラム、模擬講座、施設公開から成るプログラムで、藻類バイオマス・エネルギーシステムに関連する基礎から応用、産業化までの最先端の知識や技術を様々なご関心やレベルに応じて身に付けていただけるプログラムとなっております。 藻類、環境、エネルギーなどにご興味をお持ちの方は、是非この機会にご参加ください。
【サイトURL】
http://www.abes.tsukuba.ac.jp/archives/753
【実施期間】
2017年7月25日(火)~2017年7月29日(土)
【ちらし】
ABESサマプロ2017
7月25日(火)シンポジウム「藻業だよ!全員集合」
7月26日(水)、27日(木)エクステンションプログラム「藻類バイオマス技術講習会」
7月28日(金)オープンキャンパス「ABES模擬講座」
7月29日(土)施設一般公開
2017.7.3 =菅平高原実験所 信州森フェス2017が開催されました=
6月24~25日、「信州森フェス2017」が菅平高原プチホテル・ゾンタック別館フォーレス館にて開催されました。筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所では、協力機関として、平尾章助教の講演「菅平高原の草花と花の蜜を利用する生き物」や津田吉晃准教授が登壇された対談などで本イベントに関わりました。
詳細はこちら、山岳科学センター菅平高原実験所のページから
2017.7.3 =下田臨海実験センター公開臨海臨湖実習開催のお知らせ=
全国の大学生及び大学院生を対象に「公開臨海臨湖実習」が開講されます。
この公開臨海臨湖実習では、フィールドでの生物観察の他、海産・陸水生物の採集、分類、同定、標本作製、さらに海産・陸水生物の生理学、発生学、生化学、分子生物学、生態学等の最新の実験手法の習得など各実験所・センター毎に様々なプログラムが準備されています。
当センターでは、2017年11月13日~18日 ポストゲノム海洋生物学実習が行われます。
詳細はこちらから
下田臨海実験センターの情報はこちらから


 
 
キーワード検索 Google

  • サイトマップ
  • リンク
〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1 Tel/FAX 029-853-7298
(C)筑波大学 生命環境科学研究科