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ニュース アーカイブ(2012年)

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ニュース

2012.12.28 =「第50回高分子と水に関する討論会」において学生奨励発表優秀賞を受賞=
12月7日、東京工業大学で開催された「第50回高分子と水に関する討論会」の学生奨励発表において、 環境コロイド界面工学研究室(国際地縁開発技術科学専攻・足立泰久教授)からエントリーした小林梓さん(環境科学専攻・修士課程2年)、 Lili Fengさん(国際地縁技術開発科学専攻・博士課程2年)が学生奨励発表優秀賞を受賞いたしました。<学生の活動>で詳細をご紹介しています。
2012.12.28 =上海教育研究センター記念式典が開催されました=
12月15日、中国上海市にて、本学上海教育研究センターの記念式典が開催され、当生命環境系から楊英男准教授が出席致しました。
大学HPの関連ページ式典の模様インタビュー記事「国境を越えて、次世代の科学者を育てる」はこちらから
2012.12.25 =森川マリノさんの水環境復元プロジェクトが「国会科学技術イノベーション賞」および「ECO―EFFICIENCY賞」を受賞=
12月11日、ペルーからの留学生森川マリノさん(生命産業科学専攻)が、母国ペルー共和国の「国会科学技術イノベーション賞」とコカコーラ社共催の「ECO-EFFICIENCY賞」を受賞しました。
詳細はこちらから) (研究トピックス記事はこちらから
2012.12.25 =中部山岳地域環境変動研究機構 年次研究報告会を開催=
12月13、14日、岐阜県高山市において、3大学連携によるプロジェクト「地球環境再生プログラム」の報告会が開催されました。(詳細はこちらから) (陸域環境研究センターからのお知らせ
2012.12.18 =第10回MJIIT コンソーシアム会議開催=
12月14日、第10回マレーシア日本国際工科院(以下、MJIIT)コンソーシアム会議が開催され、この度、筑波大学が新たに加盟いたしました。 (詳細はこちらから
2012.12.14 =学生の力でよみがえる限界集落、次世代による“ムラのこし”への挑戦=
過疎化に悩む限界集落にて、今、学生達のアイデアによる数多くの地域活性プロジェクトが達成されています。 <学生の活動>では、このプロジェクトに携わって限界集落の活性化に挑む国際地縁技術開発専攻の皆川孝弘さんの活動レポートを紹介いたします。
2012.12.11 =提言:理学の基礎研究を担う若手研究者の継続的な支援の充実を求める=
国立大学法人10大学理学部長会議では、高度な専門知識を有する理学人材育成のための、継続的な支援の充実を求める提言を発表しました。 (詳細はこちらから
2012.12.7 =駐輪マナー向上キャンペーンを実施中!=
障害のある人にとって、点字ブロックや通路はなくてはならない「道」です。 障害学生支援室では障害学生の安全な移動環境を守るキャンペーンを実施中です。 本学におこしなるすべての方にご協力をお願いしております。(キャンペーンポスター)  (詳細はこちらから
2012.12.6 =<ポスドクの研究活動>を新設いたしました=
<ポスドクの研究活動>を新設いたしました。今回、研究紹介をしてくださる先生は、農林技術センター井川演習林にて研究活動をしていらっしゃる西井稜子先生です。(ポスドクの研究活動こちらから
2012.12.5 =葉緑体進化のカギを握る2つの藻類のゲノムを解読=
石田健一郎教授(生物科学専攻)らグループは、カナダ、ダルハウジー大学のアーチボルト教授らを中心とする国際共同研究プロジェクトに参画し、 クロララクニオン藻「Bigelowiella natans:ビゲロウィエラ・ナタンス」とクリプト藻「Guillardia thea:グィラルディア・セータ」 の核ゲノムの全塩基配列の解読・解析に成功しました。
詳細はこちらから
2012.11.28 =2012筑波大学安全キャンペーン週間=
12月3日(月)~7日(金)安全キャンペーン週間を実施いたします。期間中の12月5日(水)には、「第3回自転車環境シンポジウム」も開催されます。 約7割の学生が自転車を利用する筑波大、構内に1万台以上乗り入れられている自転車の問題とその管理方法についても話し合います。 (詳細はこちらから
2012.11.27 =マレーシア日本国際工科院(MJIIT)環境関係分野との連携推進=
日本型の工学系教育を行う大学の設立構想によりマレーシア工科大学内に開設されたマレーシア日本国際工科院(MJIIT)に2012年9月、 環境関係分野(Environmental Green Technology)が開講しました。 11月19日~22日、生命産業科学専攻長の杉浦則夫教授が今後の連携推進に向けての話合いのために訪問いたしました。(詳細はこちらから
2012.11.22 =井川演習林安全祈願祭および開設50周年記念祝賀会=
11月13日(火)、平成24年度農林技術センター井川演習林にて「安全祈願祭」が執り行われました。 この安全祈願祭は、同演習林の教職員の安全を祈願して行われており、今年は井川演習林開設50周年記念祝賀会を兼ねての安全祈願祭となりました。 記念式典および祈願祭には、長島吉治静岡県井川山岳会長、森竹史郎森林組合長ら地元関係者の皆様にご列席いただくとともに、 本学から米倉副学長、白岩生命環境系長、瀧川農林技術センター長、中山生命環境エリア支援室長が参加いたしました。(詳細はこちらから
2012.11.21 =障害学生修学支援ブロック別地域連携シンポジウム=
12月14日(金)10:30~ 第二エリアにて「高等教育機関における障害学生支援の合理的配慮のあり方について」をテーマにシンポジウムが開催されます。 (詳細はこちらから
2012.11.21 =精子が卵に目指すしくみを明らかにしました=
本研究科生物科学専攻の元大学院生・研究員水野克俊さん、柴小菊助教、稲葉一男教授のグループ(下田臨海実験センター)は、 情報通信研究機構、東京大学との共同研究で、精子が卵に目指すしくみを明らかにしました。 精子が卵に受精するにあたって、精子はランダムに運動しているわけではなく、卵に向かって運動します。 これは「走化性」と呼ばれる現象で、受精を効率よく成功させる上で極めて重要な性質です。 しかし、どのようなしくみで精子の運動方向が制御されているのかは不明でした。 今回、ホヤから同グループが発見・命名した新規カルシウム結合タンパク質「カラクシン」が、運動を司る分子モーターダイニンを抑制することで、 精子の方向転換を司っていることを明らかにしました。カラクシンはヒトをはじめ多くの生物に存在するタンパク質です。 本研究の成果はヒト精子の運動機構の理解、ひいては不妊治療や避妊薬の開発などにつながります。 また、同じタンパク質は体内の繊毛にも存在しているため、脳や肺の繊毛異常が原因で起こる疾患の理解にもつながることが期待されます。 本研究成果は米国科学アカデミー紀要「Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America (PNAS)」 の電子版(2012年11月20日付け)に掲載されました。 (詳細はこちらから
2012.11.16 =会社説明会を開催します=
12月3日(月)17:00~ 生物農林学系棟にて、筑波大OB 谷亮治氏(2009年生物資源科学専攻修了)による「不二製油株式会社技術系総合職リクルーターセミナー」が開催されます。
(詳細はこちら、<会社説明会>へ)
2012.11.12 =会社説明会を開催します=
12月14日(金)14:00~ 総合研究棟A棟にて、「田中貴金属グループ会社説明会」が開催されます。
(詳細はこちら、<会社説明会>へ)
2012.11.9< =企業と博士人材との交流会=
11月27日(火)13:30~本学総合交流会館にて、「企業と博士人材との交流会」が開催されます。
(詳細はこちら、<就職説明会>へ)
2012.11.9 =面白いを伝える=
今回の<卒業生の活動>は、科学博物館筑波実験植物園の松本直子さんです。 臨海実習で出会った「ウミホタル」から、「生き物の面白さ」を知ったという松本さんは、 現在、植物園の広報活動に関わり、訪れる方々にご自分が感じた「生き物の面白さ」を伝えるお仕事をされていらっしゃいます。 (卒業生の活動へ
2012.11.7 =筑波山地域ジオパーク設立推進協議会より=
今年8月に発足した「筑波山地域ジオパーク推進協議会」の担当者会議が11月2日(金)つくば市役所にて開催されました。 本学からは、地球進化専攻の久田健一郎教授がオブザーバーとして出席いたしました。
詳細はこちらから
2012.11.6 =環境科学専攻・就職活動支援講演会を開催=
12月3日(月)就職活動中の修士学生を対象に、様々な分野で活躍中の生命環境科学研究科OB・OGによる就職支援講演会が開催されます。(詳細はこちら、<就職情報>へ)
2012.11.1 =朝比奈雅志氏が植物化学調節学会奨励賞を受賞=
2004年に生命環境科学研究科生命共存科学専攻・博士(理学)を修了された卒業生の朝比奈雅志氏 (現・帝京大学理工学部バイオサイエンス学科講師)が10月27日植物化学調節学会(山形県鶴岡市開催)にて奨励賞を受賞しました。 (詳細はこちらから
2012.10.31 =誰もが安心して歩いてゆけるキャンパスを=
生命環境科学研究科では、違法駐輪、放置自転車、など自転車の利用によるマナー向上を目指して、日頃から皆さんに周知とご理解を求めています。 (詳細はこちらから
2012.10.26 ペルー共和国のEl Cascajo 湖湿地帯水環境回復プロジェクトに取り組み
その成果にペルー国内マスメディアが注目、深刻な環境汚染を抱えるペルー環境副大臣も意見を求めるなど、 その活躍が期待されているペルー人留学生森川マリノさんを<学生の活動>にてご紹介しております。 (学生の活動へ
2012.10.26 =学生交流学際融合教育セミナー開催=
10月26日(金)~10月28日(日)、大阪大学「学生交流学際融合教育セミナー」がコスモススクエア国際交流センターを会場に開催されます。 生命環境科学研究科、生命環境学群からは13名の学生が参加、研究科の櫛田康晴さん(生物科学専攻)、SINGH RAJEEV KUMAR さん(環境科学専攻)が代表発表を行います。 (学生の活動へ
2012.10.23 =理想的な研究者像とは=
「科学者だからこそ、夢を持つことは大切」と説く熟年研究者は、最近の学生を見て、 「自分が将来何をやりたいのか、または何になりたいのかをほとんど決めていない、考えていないのでは…」と危惧しています。 そんな中で「世界で認められる研究者になること」を強く意識してこの研究室を巣立った藤原すみれさん。 <卒業生の活動>では、そんな理想の若手研究者の紹介をしています。
2012.10.19 =サイエンスコミュニケ―タ―のキャリアを考えるシンポジウム開催=
11月11日(日)サイエンスアゴラ会場にて、WEcafeシンポジウム「科学・技術広報って?~体験談からキャリアパスまで~」と題して、 本学ではおなじみのサイエンスコミュニケ―ターの仕事のひとつ、研究機関の広報職についてシンポジウムが開催されます。 この企画は、本学卒業生の武谷真由美さん(「卒業生の活動」PDFへ) が所属するサイエンスカフェ運営団体が企画するもので、本学卒業生で基礎生物学研究所所属の倉田智子氏、 また、本学計算科学研究センター所属の吉戸智明氏がゲストとして登壇します。
詳細はこちらから) (大学院共通科目WEBへリンク
2012.10.19 「博士号・修士号を所得してから “民間への就職”を考えている学生の皆さんへ!」
10月27日(土)に、生命環境科学 研究科卒業生の古在由春氏の講演があります。
詳細はこちらから<就職説明会>) (学生の活動のページ
2012.10.18 =「筑波大学環境報告書2012年度」が発行されました=
「筑波大学環境報告書2012年度」が発行されました。 <研究・教育活動と社会貢献>にて、生命環境系教員および技術職員のレポートが掲載されております。 (詳細はこちら
2012.10.12 本学のダイバーシティ推進室のご紹介とともに、生命環境系の女性研究者から、男女共同参画についての意見を伺いました
10月9日から、本学ダイバーシティ推進室では「ダイバーシティ(多様性)から世界を読み解く!」をテーマにしたセミナーが5回にわたり開催されております。
(セミナーの詳細はこちらへ http://www.geo-wlb.tsukuba.ac.jp/node/2250
この開催にともない、本学のダイバーシティ推進室のご紹介とともに、生命環境系の女性研究者から、男女共同参画についての意見をご紹介いたします。
詳細はこちらへ) (筑波大学ダイバーシティ推進室:広報誌「ハーモニー」掲載記事
2012.10.04 =「宇宙人」と称された若い科学者の足跡=
研究科HP<卒業生の活動>では、生命環境研究科OB、OGの方々からのメッセージをご紹介しております。 かつて担当教員から「宇宙人」と称され、歴代の研究室院生の中でも異彩を放った卒業生の石川香さん。 そんな「宇宙人」も社会に出て戸惑うことも多々おありだったようですが、 やがて「自分の専門性だけでは早々に限界が訪れる、違った専門性を持つ人と協力することで大きく裾野を広げることができる」 と若い科学者は気付きます。社会で活躍する卒業生の足跡を担当教員のメッセージとともに、ご紹介いたします。
卒業生の活動PDFへリンク
2012.10.02 生命環境学群・生命環境系にリフレッシュルームが新設
生命環境学群および生命環境系のある2D棟西側スペースにこの度、リフレッシュルームが新設されました。
詳細はこちら
2012.9.24 =「藻類バイオマスエネルギーの実用化」に係る説明会が開催=
9月19日(水)および9月23日(日)に「つくば国際戦略総合特区」のプロジェクトである「藻類バイオマスエネルギーの実用化事業」 における実証実験の説明会が、予定地である栗原地区の近隣住民を対象に開催されました。(関連HPはこちら)  (詳細はこちら
2012.9.21 =生命環境学系棟にて、非常用階段避難車による避難訓練を実施=
9月19日、生命環境学系棟にて、災害時の停電によりエレベーターが使えない状況下において、 歩行困難な方を速やかに屋外への誘導することを想定した避難訓練が実施されました。
避難訓練の模様はこちら
2012.9.20 夏の涼を彩ったグリーンカーテン=第二学群棟前=その2
第二学群棟前の見事な朝顔のカーテンも暑かった今年の夏の思い出となりました。
先日ご紹介した画像と合わせて朝顔のカーテンの画像をお届けします。
2012.9.14 環境防災セミナーが開催されます
10月4日(木)、10月12日(金)に第2、3回環境防災セミナーがが開催されます。
ポスターはこちらから) (環境防災講座のホームページ
2012.9.14 「アジア・オセアニアにおける藻類バイオマスの利用のための共同研究に関する部局間協定」を締結
9月12日タイ王国国立科学技術研究所から、所長のDr. Yongvut Saovaprukを代表とする7名が本学を訪問。 「アジア・オセアニアにおける藻類バイオマスの利用のための共同研究に関する部局間協定」を締結いたしました。(詳細はこちら
2012.9.12 「リサーチフェスタ2012」で生命環境学群の本多隆利君がつくば市長賞、返町洋祐君がソフトイーサ賞を受賞!
研究科ホームページのイベント情報より以前お知らせしました「リサーチフェスタ2012」が、 8月31日に開催され、全国から集まった参加者の中から本多隆利君(生物学類 4年)が最優秀賞(総合点第1位)にあたるつくば市長賞、総合点が第2位の返町洋祐君(生物資源学類 3年) にはソフトイーサ賞が授与されました。他の筑波大生4名も賞(金1、銀2、銅1)を受賞し、発表者全員が入賞しました。おめでとうございます!
詳細はこちらから
2012.9.5 「東北復興次世代エネルギー研究開発プロジェクト」が始動
復興庁および文部科学省による「東北復興次世代エネルギー研究開発プロジェクト」の公募において、東北大学を始めとする関係大学と関連自治体によるコンソーシアムから提案した 「東北復興を目指した海洋・微細藻類等に次世代エネルギーと移動体を含むエネルギー管理システムの研究開発」が採択されました。
筑波大学生命環境系の教員は、課題2「微細藻類のエネルギー利用に関する利用開発」に取り組みます。プロジェクトのキックオフに当たり、 9月1日には、東北復興次世代エネルギー研究開発プロジェクト「東北復興次世代エネルギー研究開発シンポジウム」が仙台市において開催されました。
プロジェクトの詳細はこちらから
2012.9.5 夏の涼を彩ったグリーンカーテン=第二学群棟前=
生命環境エリア系支援室の職員が植えたゴーヤと朝顔のグリーンカーテンが今年も真夏の涼を彩りました。 生命環境群棟のエリアでは、このグリーンカーテンに限らず、モクレンや藤、つつじなど年間を通して、四季折々の植物が楽しめます。 こうした緑化対策の取り組みも生命環境系における特徴の一つです。
ご紹介画像はこちら
2012.9.3 「筑波山地域ジオパーク推進協議会」が、8月23日発足いたしました
本学と市内研究機関、つくば市他3市による「筑波山地域ジオパーク推進協議会」が、8月23日発足いたしました。 県内においては、茨城大学と県北、県央の市長村による「茨城県北地域ジオパーク」が設置されておりますが、 筑波山周辺の地質学的特徴を活かした産官学連携によるこの「ジオパーク推進協議会」の発足で、今後、さらに本学の地球環境学の活躍が期待されます。
詳細はこちら) (地球進化科学専攻久田健一郎准教授へのインタビュー
2012.8.30 生命環境系危機対策本部の設置による防災訓練のお知らせ
9月12日(水)13:30~ 生命環境系エリアにおいて、第二学群棟の全学生、全教職員を対象にした「防災訓練」を実施いたします。 この訓練では、避難訓練の他、防災用具の設置訓練や「筑波大学安否報告WEB」システムによる安否情報確認の模擬訓練も行います。 なお、別途、人間エリア支援室と生命環境エリア支援室との連携による障害者避難(模擬)訓練も実施する予定です。
2012.8.29 今秋、ジオカフェ、いよいよオープン!
今回は、学園祭とのコラボレーションで、ジオカフェリレーが開催されます。
詳細はイベント情報のセミナー開催予定にアップしました。
2012.8.28 日中韓大学院生フォーラムへの参加者からのメッセージを頂戴いたしました
参加者からのメッセージはこちらから
2012.8.24 生命環境系桑山秀一講師、過度のカフェイン服用が細胞死を引き起こす仕組みを発見
詳細はこちらへ 研究トピックスにも関連情報を掲示しました。
またこの発表は8月15日の朝日新聞でも取り上げられました。
2012.8.22 日本生物学オリンピック2012本選(つくば大会)が開催されました
8月17日から8月20日、20歳未満で高等教育機関に就学する前の男女青少年を対象とする日本生物学オリンピック2012本選(つくば大会)が筑波大学を会場として開催され、 全国3113名が参加した予選(筆記試験)で選抜された77名のチャレンジャーが実験試験に挑みました。 (詳細はこちらへ
2012.8.21 筑波大学・つくば市・インテル㈱連携事業 起業家教育講座第4回講座
9月8日(土)筑波大学・つくば市・インテル㈱連携事業 起業家教育講座第4回講座
お客様の心をつかむマーチャンダイジング ~ イトーヨーカ堂の経営戦略 ~
を開催いたします。 詳細はイベント情報のセミナー開催予定にアップしました。
2012.8.9 日中韓大学院生フォーラムが筑波大学開学40+101周年記念事業等に認定されました
第5回日中韓大学院生フォーラム(平成24年9月21日~9月24日開催)が、正式に筑波大学開学40+101周年記念事業等(冠事業)の認定および開学40+101周年記念事業に決定されました。
承認通知書)、(40周年ロゴデザイン
2012.8.1 生命環境学群でオープンキャンパスが開催されました
生命環境学群(生物学類、生物資源学類、地球学類)のオープンキャンパスが7月30日から8月1日まで開催されました。 連日の猛暑にも係わらず、沢山の受験志望者、保護者等多くの来学者がありました。
詳細はこちらへ
2012.7.30 第1回生物科学と地球科学領域における国際アルケノン研究ジョイントミーティングを開催
7月26日、筑波大学生命環境系において、第1回国際アルケノン研究ジョイントミーティングが開催されました。生命環境系白岩善博教授、北海道大学沢田健講師、同関宰講師、英国グラスゴー大学Jaime Toney研究員による共同開催として行われました。
詳細はこちらへ
2012.7.30 中華人民共和国科学技術部処長・張貴興氏と清華大学・陳呂軍教授らが生命環境系長室を表敬訪問
7月24日、中華人民共和国科学技術部処長・張貴興氏、清華大学・陳呂軍教授ら(5名)が生命環境系長室を表敬訪問されました。 今回の訪問は、筑波大学の知的財産戦略に関する情報収集と生命環境系の研究交流の推進を目的としたものです。
詳細はこちらへ
2012.7.25 生物・農林学系棟の1F出入口に自動ドアが設置されました
これまでの手動式の開閉扉から自動ドアに替わったことで、館内の冷暖房の効果も上がり、開閉時の騒音の低下、身障者などへの安心、安全な出入りを実現し、 快適な環境を提供できるようになりました。
詳細はこちらへ
2012.7.25 「終わらない挑戦」道徳副読本掲載記念碑を建立
本研究科を2010年修了し、最高齢86歳で博士(学術)を取得した茨城県信用組合理事長の幡谷祐一博士が、 水戸市教育委員会発行の道徳副読本「まごころ」に掲載されたのを記念して、水戸市で記念碑が建立され、7月22日その除幕式が行われました。
詳細はこちらへ
2012.7.24 =藻類・エネルギーシステム研究拠点の視察=
7月20日 内閣府横山次長が藻類・エネルギーシステム研究拠点に来訪されました。
詳細はこちらへ
2012.7.24 日中韓大学院生フォーラム開催に向けて(1)
<学生の活動>
に第5回日中韓大学院生フォーラムの学生リーダー白戸秀さんのインタビューを掲載しました。 (インタビュー記事はこちらへ
2012.7.24 日中韓大学院生フォーラム開催に向けて(2)
第5回大学院生フォーラム開催に向けて、第一回学生実行委員長馬場将人さんからのコメントを掲載しております。 (コメントはこちらへ) 日中韓フォーラムの情報はこちら
2012.7.20
特別展「恐竜時代の森にタイムスリップ~中生代植物化石の世界~」
<卒業生の活動>でご紹介しております糟谷大河さんが現在、手がけている特別展「恐竜時代の森にタイムスリップ~中生代植物化石の世界~」が 明日21日(土)から、小松市立博物館で開催されます。 この特別展では、当館が収蔵する手取層群の中生代植物化石を一堂に展示し、恐竜時代の森を再現するとともに、植物の進化の歴史を解説します。 またあわせて、中生代の森に生きた恐竜、昆虫や、菌類の化石も展示し、当時の生態系についても考えます。
詳細はこちらへ 化石展ポスター小松市立博物館卒業生の活動
2012.7.20
第1回社会貢献活動ポスター展示発表会を開催
7月13日、本学交流会館において、第1回社会貢献活動ポスター展示発表会が開催されました。 つくば・地域連携推進賞2012では、生命環境系の濱健夫教授の「つくばサイエンスネットワークの構築」 と白岩善博教授の「筑波大生・つくば市民の国際交流推進インターナショナル・カフェ―City Chat Caf―」が優秀賞を受賞いたしました。
詳細はこちらへ
優秀賞表彰 トロフィー City Chat Cafeポスター
2012.7.17
日中韓大学院生フォーラム開催まで、あと2カ月となりました。
今回のフォーラムは、本学の「40+101周年」記念事業のプレイベントとして実施されるものです。 この「日中韓フォーラム」事務局で日本人学生達とともにフォーラム開催に向けて活動している一人の留学生がいます。 韓国人留学生の金美貞さんです。この度、金美貞さんが「財団法人ロッテ国際奨学財団」から奨学金を授与され、授与式では授与者代表で挨拶しました。 (詳細はこちらへ) 学生の活動にも関連情報を掲示しました。
2012.7.11
=藻類・エネルギーシステム研究拠点の視察=
茨城県議会総務企画委員会による藻類・エネルギーシステム研究拠点の視察が行われました。
詳細はこちらへ
2012.7.5
筑波大公開講座 =放射線の科学=
「放射線の科学」と題して、一般市民を対象とした講座を開講いたします。本学 松本宏教授の「放射線の性質と生態影響」など、 放射能と放射線、原子力発電所事故に由来する環境中放射能とその生態影響、放射性物質の環境中挙動や除染の考え方について解説いたします。
お申込み方法など詳細はイベント情報セミナー開催予定をご覧ください。
2012.6.28
オフィスリニューアル!GLOBAL30&大学院共通科目
このたび「グローバル30」と「大学院共通科目」のオフィスは、「見せる化」を図り、リニューアルいたしました。 (詳細はこちらへ
2012.6.27 生命環境系 林純一教授がミトコンドリアDNA突然変異がリンパ腫や糖尿病の原因となることを発見
詳細はこちらへ) 研究トピックスにも関連情報を掲示しました。
2012.6.26
=筑波大学人文地理談話会・地理空間学会2012年大会のご案内=
日時: 2012年6月30日(土)~7月1日(日)
    6月30日: 研究発表(口頭・ポスター)ほか
    7月 1日: 1日巡検
場所: 筑波大学東京キャンパス文京校舎1階
詳細はこちらへ
2012.6.25
SSリーグ =めざそう未来の科学者=
このたび、生物学類主催「SSリーグ =めざそう未来の科学者=」では、リーグ第一期生の矢野更紗さんと井戸川直人君が、SEC(高校生科学技術チャレンジ) において、それぞれ、最高賞の文部科学大臣賞、第三位の科学技術振興機構賞を受賞し、日本代表として、先月、米国ピッツバーグで開かれた国際大会ISEF (International Science and Engineering Fair)に参加し研究発表を行いました。SSリーグでは、 中心メンバーである町田龍一郎教授の研究室の大学院生 福井眞生子(現 愛媛大学助教)、内舩芳江(現 海洋開発機構研究員)、清水将太(生命環境科学研究科構造生物科学専攻3年)、富塚茂和 (生命環境科学研究 科生物科学専攻後期課程2年)がチューターとして指導してまいりました。彼らを含む“高校生”科学者5人が世界最高峰の国際的科学フェア ISEFに挑戦する180日がBS朝日の一時間番組となり、6月24日(日)午後9時より放映されました。
SSリーグについて番組 詳細はこちらへ
2012.6.14 =平成24年度受験生のための筑波大学説明会=
生命環境学群の生物学類、生物資源学類及び地球学類に関する説明会が7月30日(月)・31(火)・8月1日(水)の3日間にわたり開催されます。 (詳細はこちらへ
2012.6.4 「ひらめき☆ときめきサイエンス」セミナー開催のお知らせ
ひらめき☆ときめきサイエンスとして、7月27日と8月20日に生命環境系の奥野員敏教授と田村憲司准教授のセミナーが開催されます。
詳細はイベント情報をご覧ください。
2012.5.29 =平成24年度安全管理講習会を開催=
平成24年度安全管理講習会が開催されました。会場は、ほぼ満席に近い参加者数となり、本学における安全管理に対する意識の高さが伺えました。
詳細はこちらへ
2012.5.25 =竜巻被災による全学停電に対策本部の機能を発揮!=
その時、減災システムが正常に稼働
5月6日に発生いたしました竜巻の影響で、本学も長時間の停電となりましたが、休日であったことから学生への大きな混乱がなかったのは不幸中の幸いでした。 総合研究棟A棟では、3.11の震災の教訓から、減災システムを設置しております。
詳細はこちらへ
2012.5.24 =我が家で見た金環日食=
地球環境科学専攻の田中博教授から、貴重な画像をご紹介いたします。さる5月21日、日本中が早朝の空を見上げ、太陽のリングに歓声をあげた「金環日食」の観測レポートです。
金環日食アニメーションレポート
2012.5.24 =アサヒビール学術振興財団研究助成に採択=
この度、本学の和田茂樹先生の研究が平成24年度アサヒビール学術振興財団の研究助成に採択されました。
(詳細はこちらへ)
<研究トピックス>-海洋への炭素吸収プロセスに対する海洋酸性化の影響-
2012.5.17 =日本気象学会開催のお知らせ=
5月26日(土)13:30~17:00 つくば国際会議場大会議室にて日本気象学会が開催されます。 公開気象講演会では、以前、研究トピックスでもご紹介させていただきました本学の田中博教授(地球環境科学専攻)が「地球温暖化に占める自然変動の影響を我々は過小評価していないか」と題して講演されます。 公開講演会では、一般の方々のご参加を受付けております。 (ポスターはこちら詳細はこちらへ
2012.5.16 =つくば地区研究室紹介&大学院説明会=
5月19日(土)10:00~17:00総合研究棟Aにて開催されます。 (詳細はこちらへ
2012.5.16 =米国スタンフォード大学 Sergiu P. Pasca博士の特別講演=
7月22日(金)14:00~15:30 総合研究棟A107において、米国スタンフォード大学 Sergiu P. Pasca博士の特別講演 <Using induced pluripotent stem cells to gain novel insights into the cellular basis of autism>がございます。 (詳細はこちらへ
2012.5.16 =第5回 日中韓大学院生フォーラムが開催決定=
今回で5回目を迎える大学院生フォーラム = Life,Environment & Resources = が平成24年9月21日(金)~9月24日(月)の日程でいよいよ開催されます。 第5回目を数える今回は、本学筑波大学生命環境系が会場となり、日本(筑波大学ほか5大学)、中国(5大学、2研究所)、韓国(3大学)、他  インド、フランス、タイ国からの大学院生、教員、総勢200名が参加予定です。 (参加申込方法など詳細はこちらへ
2012.5.15 =“SCOUT”の挑戦=
SCOUTとは、筑波大学生物学類を中心とした学生と教職員で構成するサイエンスコミュニケーション活動です。 これまでも子供たちを対象にした多くの科学関連イベントを企画開催してきた“SCOUT”。 今回は、立ち上げ者の一人、サイエンスコミュニケ―タ―の尾嶋好美さんにお話を伺いました。 (学生の活動のページはこちらへ
2012.5.14 緊急時における公式フェイスブックの活用について
筑波大学では,今後,学内で停電等が発生し,速やかに,公式サイトで必要な情報が提供できない場合は,公式フェイスブックで,情報提供を行うこ とにしました。 フェイスブックは,アカウント登録しなくても,閲覧が可能ですので,緊急時には公式フェイスブックで情報を収集して下さい。 (詳細はこちらへ 日本語英語中国語韓国語
2012.4.25 筑波大学とイタリア・マルシェ科学技術大学が国際交流協定を締結
―藻類・海洋科学を始め、多方面の研究者・大学院生交流促進に期待―
詳細はこちらへ
2012.4.17 平成24年度稲盛財団研究助成金に本学から2名の研究者が決定
国内の若手研究者を対象に、自然科学、人文社会科学の幅広い分野において、将来の国際社会に貢献する人材の育成を行うことを目的に設立された稲盛財団研究助成金の平成24年度の助成金対象者に、この度、本学から、三浦謙治先生と谷口俊介先生、2名の若手研究者が決定いたしました。いずれも独創的で将来性のあるテーマであり、今後の素晴らしい成果が期待される研究内容であることが評価され、本年度の応募523件の中から選出されたものです。 (詳細はこちらへ 三浦謙治先生、谷口俊介先生の紹介
2012.4.13 大連民族学院が生命環境科学研究科を表敬訪問
3月26日(月)、大連民族学院(中国・大連市)の副学長・趙鋳(Zhao Zhu)教授、国際文化交流学院院長・王 暁慧(Wang Xiaohui)先生一行が本学を表敬訪問され、本学副学長への表敬訪問とともに、生命環境科学研究科長と両大学間の学術交流および今後の研究協力について会談を行いました。 (詳細はこちらへ
2012.4.11 =忠南大学農業生命科学部との国際交流協定を更新=
4月9日、忠南大学(韓国・大田市広域市)において,忠南大学の農業生命科学部と本学生命環境科学研究科との国際交流協定の更新の調印式が行われ、本学から生命環境系長の白岩善博教授、コーディネーターとして国際地縁技術開発科学専攻の野口良造准教授が出席いたしました。この協定は1997年3月に締結され、今回2度目の更新となります。 (詳細はこちらへ
2012.4.11 <Tsukuba COMMUNICATIONS VOL. 15>の特集「学生の震災復興再生ボランティア」にて、 生命環境研究科の博士前期課程2年の藤原宣也さん、博士前期課程修了の中川遼太さん、生命資源学類4年の水落裕樹さんによる復興支援活動が紹介されました。 (詳細はこちらへ
2012.4.9 華中農業大学が生命環境科学研究科を表敬訪問
4月5日(木)華中農業大学(中国・武漢市)の環境学部長・黄巧云(Qiaoyun Huang)教授、土壌化学学部長・譚文峰(Wenfeng Tan)教授一行が本学を表敬訪問され、生命産業科学専攻長杉浦則夫教授、持続環境学専攻の張振亜教授の案内のもと、生命環境系の実験室等の見学とともに、両大学間における今後の研究協力や学生交流について会談を行いました。 (詳細はこちらへ
2012.4.5 平成23年度 生命環境科学研究科学位記授与式
=幡谷祐一博士特別講演「偉人先人に學ぶ」=
このたび3月23日、平成23年度生命環境科学研究科の学位記授与式が厳かに行われました。「未曾有の震災から一年、復興に係る莫大な費用が試算される状況の中、大学において研究と教育が遂行できたことを学生諸君は心から感謝し、授与された学位とともに、重大な社会的責任を認識して、今後の人生を豊かに、かつ誠実に歩むことを望みます」と白岩善博研究科長の祝辞の言葉が述べられました。
また、本学位記授与式では、茨城県信用組合理事長の幡谷祐一博士からお祝いの挨拶とともに講話を頂戴いたしました。齢88歳になられる幡谷祐一博士は、平成22年3月に本学生命環境科学研究科を修了されたOBでもあり、今年度研究科を修了する370名の修了生を前に、同氏の「偉人先人に學ぶ」と題した講話は、数多くの学生が志を新たにして聴き入る姿がありました。
学位授与式) (幡谷先生講演内容 日本語英語講演配布資料関連新聞記事
2012.3.30 平成24年3月24日(土)静岡県下田市市民文化会館で、筑波大学・静岡県下田市連携公開講座:「地震・津波=その発生メカニズムと予知=」が静岡県下田市の下田市民文化会館にて開催されました。当初の予想以上の参加者があり、東海、南海、東南海地震に備えた地域住民の関心の高さがうかがえます。当日の講演の模様は、3月26日付け伊豆新聞でも報道された他、4月に地域のローカルテレビ(小林テレビ他1局)で放映されるそうです。 (詳細はこちらへ
2012.3.29 第53回科学技術週間の開催のお知らせ。4月21日筑波大学で科学の面白さを体感。
生命環境科学研究科では、総合研究棟Aにおいて電子顕微鏡室の一般公開や下田臨海実験センターから輸送された磯の生き物を実際に触ることができる、タッチプール企画「海の生き物に触ってみよう」を開催、その他キャンパス内で様々なイベントを開催いたします。ぜひおいでください。(詳細はこちらへ) (タッチプールイメージ
2012.3.9 キャリアデザインルーム キャリアセミナーのお知らせ。
3月21日(水)15:30~17:30に2B507 講義室にて、20名限定のキャリアーセミナーが開催されます。 締め切りは3月20日 17時(先着順)です。 (詳細はこちらへ
2012.3.6 陸域環境研究センターでは,平成23年度年次報告会を3月9日(金)に開催します。 今年度は「陸域環境研究の課題」と題して、センターを利用した研究のポスター発表のほか、 岐阜大学流域圏科学研究センター 村岡裕由教授「森の光合成を測る―植物生理生態学から衛星生態学への展開 今後の展望―」、京都大学防災研究所水資源環境研究センター 田中 賢治准教授「陸面過程モデルによる気候変動影響評価の取り組み」 の招待講演も行い、当センター若月泰孝助教によるコメント「降水予測への挑戦と課題」も予定しています。 (詳細はこちらへ)   (ポスター
2012.2.28 プリンストン大学研究員および名古屋大学客員教授である真鍋淑郎先生を筑波大学にお招きして、3/12(月)~3/13(火)に気候変動と温暖化に関するセミナーを開催いたします。 事前登録は不要ですので、お気軽にご参加ください。 多くの方のご来場をお待ちしております。 (詳細はこちらへ
2012.3.6 生物科学専攻の笹倉靖徳准教授がこの度、第52回東レ科学技術研究助成を授与されます。 この助成金は科学技術の基礎的な研究を行っている若手研究者に対して、今後の研究成果が科学の技術進歩、 発展に大きな貢献が期待される研究者に授与されるもので、笹倉靖徳准教授の<動物の変態におけるニューロン新生機構の解明>の研究が認められました。 (詳細はこちらへ
2012.2.24 陸域環境研究センターでは、23年度 年次報告会(3月9日開催)の発表者を募集しています。締め切りは2月29日です。 (詳細はこちらへ
2012.2.24 平成23年度より、筑波大学生命環境科学研究科(国立感染症研究所)・野崎智義教授を代表とする新学術領域研究 (研究領域提案型)『マトリョーシカ型進化原理』がスタートしました。この研究領域には、当該研究科から野崎教授をはじめ、 橋本哲男教授、石田健一郎教授、稲垣祐司准教授、永宗喜三郎准教授が中核メンバーとして参画しています。
詳細はこちらへ
2012.2.21 生物機能科学専攻の髙谷直樹教授がこの度、日本学術振興会賞を受賞されました。 この賞は、創造性に富んだ先駆的な研究を進めている若手研究者を見出し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、 日本の学術研究の水準を世界トップレベルに発展させることを目的に平成16 年に創設された賞です。 (詳細はこちらへ
2012.2.21 筑波大学と千葉県館山市連携公開講座が「地震と津波―その発生メカニズムと予知―」と題して、筑波大学館山研修所にて開催されました。 この講座は、平成23年度革新的教育プロジェクトで採択された地球進化科学専攻の「自然災害の発生メカニズムとその予知に関するインタープリターの要請プログラム」によるものです。 当日の催しは、館山市生涯学習課ブログにて公開されています。 (詳細はこちらへ
なお、この講座は、3月24日(土)静岡県下田市との連携公開講座でも開催されます。 参加申し込みは、こちら (下田講演会 パンフPDF
2012.2.10 筑波大学「環境ディプロマティックリーダーの育成拠点」は、5年間の実施期間の3年となる今年度、 文部科学省による中間評価審査を受け、 総合評価において最も高い「S」(所期の計画を超えた取組が行われている)をいただきました。 本学の取り組みがこのように高く評価されたことは、ご協力いただいた講師の先生をはじめ、関係各位のご尽力と受講生の熱意によるものです。 心より感謝し、今後一層プログラムを有意義なものへと発展させていきたいと思っております。 (詳細はこちらへ
2012.2.7  恩田裕一教授(生命共存専攻)が主導する国際原子力機関(IAEA)と国内21研究機関の共同プロジェクトが昨年6月から進行しております。 2月3日、このプロジェクトにより、IAEAが放射線測定値の国際標準となる標準試料を配布したと全国3大紙にて報道されました。 (詳細はこちらへ
2012.2.3 生命環境科学研究科では、学生、教員、研究者に限らずもっと多くの方々に「科学を知っていただき、 興味を持っていただきたい」とキャンパスから飛び出し、つくば市内にてサイエンスカフェを開催して おります。地球学類でも、昨年から“ジオカフェ”をオープンしました。 (詳細はこちらへ
2012.2.3 科学技術振興機構発行の広報誌「JST News2月号」にて、当研究科白岩善博教授の「“円石藻”のポテンシャルを引き出せ!」の記事が掲載されました。 (詳細はこちらへ
2012.2.3 2月1日に、フランス国会議員団による藻類・エネルギーシステム研究拠点の視察が行われました。(詳細はこちらへ
2012.1.31 生命環境科学研究科はこの春、大学院における教育研究活動の充実化を図るために、国立科学博物館との連携協定を締結します。 そこで今回は「国立科学博物館 筑波実験植物園」を御紹介いたします。 (詳細はこちらへ
2012.1.24 1月17日,昆虫類の主要なグループはどのような筋道で進化してきたか(高次系統)を明らかにすることを目指す国際プロジェクト, 1KITE 「1K 昆虫トランスクリプトーム進化プロジェクト1KITE - 1K Insect Transcriptome Evolution」がスタートしました。
 (詳細はこちらへ
2012.1.24 生物農林学系棟の外壁補修に伴う外部足場の設置と「躯体・下地補修」、「タイルアンカーピンニング」の工事による騒音が下記期間に発生しますのでお知らせします。
(工事予定期間)平成24年1月19日(木)~平成24年3月12日(月) 
(対象棟)生物農林学系B棟・生物農林学系C棟・D棟・E棟
 (関連記事:生命環境系防災本部よりの注意喚起
2012.1.20 筑波大学北エリアに位置する農林技術センターでは、毎週 月・水・金曜日にセンター内の畑で収穫された野菜の販売を行っています。  (詳細はこちらへ
2012.1.17 <Tsukuba COMMUNICATIONS VOL.14>にて、「今後巨大地震が茨城県沖で発生する可能性」について地球進化科学専攻・八木勇治先生の記事が掲載されました。
詳細はこちらへ
2012.1.17 <Tsukuba COMMUNICATIONS VOL.14>の学内組織紹介記事にて、「菅平高原実験センター」を紹介しております。 (詳細はこちらへ
2012.1.6 2011年12月16、17日、信州大学理学部(長野県松本市)において、中部山岳地域環境変動研究機構「2011年度年次研究報告会」が開催されました。 (詳細はこちらへ


 
 
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